初めての短編集として、
『ラブコメのエンディングには、いつも平成の名曲が流れている。』を投稿しました。
第1編は「ロビンソンの春」です。
高校の中庭で、地図を描く不思議な女の子と出会うところから始まります。
少し懐かしくて、少し痛くて、でも読後に一曲聴きたくなるような青春ラブコメを目指しています。
平成の名曲をテーマにしていますが、歌詞を使うのではなく、曲を聴いたときに思い出すような空気感や、言えなかった気持ちを物語にしています。
まずは第1編を最後まで更新していきます。
よければ、ゆっくり読んでもらえるとうれしいです。