作者Akikundayo、焦っております。
だって、だってさ、なんかお話読んでくれるだけでもありがたいのにいっぱいのハートやお星さま、ましてや応援メッセージとかレビューまで。ああああああああ、アタイもうどうしたらいいの?!お礼参りが追い付かないよ!!(マテ、それは言葉の誤用でわ?)
とりあえずリアクションくださった皆様に100万の感謝と、お住まいの場所に恵の雨が程々に降りますように。ボクもゴビ砂漠緑化計画を進めるためにウレションしまくります。だいたい2リットルは水のむんですよ、毎日(どうでもよすぎる情報!!!!)
さて、んなわけで「想いを力に」の設定をすこしだけ追記しましょう。ちょっと急いでいたので設定はあるけど解説してないメカニズムがあったんですよね。
おまけ解説です!
「K-12」
ケートゥエルブ。以前もちょっと解説しましたっけ。
K-12は独立機動小隊の移動式前線基地という役割ですが、部隊丸まる格納して補給とかするような巨大な要塞みたいな感じではなく、ちょっと大きめの空中給油機みたいなイメージです。
テルラヴェス・コルバスに対して燃料や弾薬およびパイロットに対して必要な消耗品の補給や、機体の簡単な修理や調整などはできるようになっていますが機体の一部がもげるような大きな損傷までは修理できません。その際はK-12が損傷した機体をけん引して、本格的な修理ができる後方の基地までつれて帰ったりしなければいけません。
また、そういった物質面でのサポート以外に、小隊の構成パイロット同士の連絡を中継するハブのような役割も担っています。コルバスのパイロット達は普段は半覚醒状態でVRネットワークでゆるめのコミュニケーションをとることで暇つぶしをしてるのですが、その中継機能をK-12が担っています。
搭載している大型の通信装備によって後方基地へも通信をしたりとかもするので、役割としては完全にサーバーみたいなもんですね。武装サーバー。あ、なんかかっこよくない?一家に一台武装サバ―!!(鯖?)光ものじゃん、鯖だもん!!!やたらペカペカひかっててきっとIBM製だわ!だいたいHAL2000とか前科モンだし!おっとまた話がソレてきたぞおおおお!このまま銀河系までとんでっちまえばいいのに!!!!!!
なお、名前であるK-12ですが、実はこれ「幼稚園から高校生までの教育時間」を表す言葉なんです。
空間戦闘用に作出されたパイロット達が自分たちのミニマムなコミュニティを成立させているハードウェアに、教育期間を表す言葉がついてるのって、なんかミスマッチなようでマッチしてる感じがして、自分では結構気に入ってます。
AIで自立稼働している機械ですが、パイロット達をかなり尊重する論理回路をもっているのは最後まで読んでくださった方ならお分かりのはず。同じように、パイロット達もK-12のことは単なる補給装置以上の存在と考えています。
物言わぬ機械ですら長く大事にしていれば付喪神が宿るといいます。ましてや大量の高速演算プロセッサを積んだAIは何をいわんや、です。
さて、解説EXTRAとしてもう一話「ドレドフルキャンサー」の解説をしようとおもったのですが、お昼休みがおわりそうでしかもおしっこ漏れそうなのでこの辺にしておきます。おまえ毎回おしっこネタいれなきゃ気が済まないのかよ!しかたないじゃないかカエルくん、ボクはよくおしっこもらすサソリなんだ......
また話が支離滅裂だぞぉぉぉぉ!いい加減ni(Please stop, Dave. Just what do you think you're doing?)
P.S.
新作ほぼほぼ2万文字くらいまでいきました。あとはエピローグを執筆して校正作業に入れそうですが、まだ表紙絵がかけてません。表現に欲張るからどっちつかずになるんですよねー、おバカーー!
次回作は「心の在処 Elemental Master」というタイトルにしました。なんと魔女っ子ものです!公開はちょこっとだけまってくださいね。
まったねー!
P.S.2
(別に作者はおしっこに思い入れがあるタイプの人間じゃないです)
>こんなPSだれもいらんだろ!?
P.S.3
あと、一部の熱いお方からの要望で、お話に平行してノンフィクションのエッセイも執筆しとります。こちらも程なく皆様にお見せできると思いますが、ひっどいタイトルになる予定です。ほんとのほんとに大丈夫?全編近況ノートのノリですぞ?
え、いいの?まじで?!しょ、しょうがないにゃあ……。