プロバスケットボールクラブである、
川崎ブレイブサンダースを応援してきて
10年目のシーズンが昨日終了しました。
歴史ある名門クラブで、かつては強豪と讃えられ、
レギュラーシーズン後にある
チャンピオンシップの常連でしたが、
ここ数シーズンは低迷しておりまして。
今シーズンにいたっては16勝44敗。
昨シーズンの18勝42敗を下回っており、
Bリーグ始まってからワーストの成績。
なかなか上手くいかない中、彼らの頑張る姿を
応援し続けた身としても、もどかしく、
苦しいシーズンとなりました。
しかしながら、5月2日・3日の最終節では、
両日、このシーズンベストと言っても過言ではない
素晴らしい試合をして、2連勝。
有終の美を飾ることができました。
どんなに苦しくても、どんなにつらくても、
たとえすぐに結果に直結しなくても、
諦めずに、ひたすら努力を続ければ、
着実に積み上がっていくものがあるのだと、
改めて気付かされました。
私の好きな言葉のひとつに、マラソン・中長距離
選手の指導者である小出義雄監督の、
「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く」という言葉があります。
それを思い出しました。
たとえ報われる保証はなくても、私も諦めずに、
努力し続けようと、改めて思った2日間でした。
