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咲屋安希

  • @aki_sakiya
  • 2018年3月11日に登録
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    • おすすめレビュー1
  • 2025年4月26日

    作品をしばらく非公開にします

     長編小説『蒼月』を、しばらく非公開にします。フォローしてくださっている方、申し訳ありません。  実はとある公募に手直しした上で応募していました。応募規約にはWEB公開について注意等はなかったと確認したつもりでしたが、思い直してしばらく非公開にすることにしました。  今になって読み返してみると、色々とキズだらけというかアラが目立つというか……。読んでくださった方の心が海のように広かったのだなと、遠い目をしてしまいました。  これで御乙神家のシリーズは一区切りつけて、次のお話を書くつもりです。ただ次も公募の方に出す予定なので、当分、年単位でWEBの方での作品公開はないと思います。本当に申し訳ありません。
  • 2023年3月2日

    受賞のお知らせ

     ここで書くのはどうかとも思ったのですが、関連作が掲載されているので、一応こそっと書いておきます。    小説投稿サイトのアルファポリスで2023年1月開催された「第6回キャラ文芸大賞」で奨励賞をいただきました。応募作品は、ここに掲載している「蒼月」の後日談となる「とらわれの華は恋にひらく」というお話です。  アルファポリスの奨励賞は、最終選考に残った作品全てが受賞となるようで、一部では「残念賞」とか言われているようですが、私は選んでもらえてとても嬉しかったです!一応、初めて頂いた、出版社公募賞になります。  実は、過去にいくつか自治体公募の賞を頂いているのですが、書籍化が絡む出版社公募は一度も一次審査も通ることができずにいました。なので、結界発表を見た時は、正直実感がわきませんでした。……一次落ちの歴史が長すぎて、ピンと来なかったんです(笑)。  けれど自分で読み返しても、まだまだ粗が目立つので、今回の奨励賞を励みにさらに勉強を重ねていきたいです。  カクヨムで書き始めた頃から、見知らぬたくさんの方に読んでいただき、励ましていただき、今日まで書き連ねてくることができました。  そしておかげ様で、ひとつ一里塚を超えることができました。本当にありがとうございました。  
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  • 2022年12月18日

    気の迷いそれともストレス解消

     蒼月の番外編「イケメンの条件」は、本当にお下品なギャグ短編なので、そういうのが苦手な人は絶対に読まないでくださいね。  蒼月がバッドエンドなので、お笑いの短編はまずいかなと思い、ずっと構想だけで書かずにいたのですが、うっかり気が緩んでしまい、気が付いたら……(他責すぎる)。  アルファポリスの方の連載がまだ書き終わってなくて、ちょっと佳境を迎えていましてかなり煮詰まっていました。お題の通り、どちらかの気分だと思います。  あの漫画は、家族が持っていてうっかり読んでしまったのですが、良くも悪くも衝撃を受けました(笑)。映画になった時には本当にびっくりして、実は今でも映画を見ていません。鈴木さん好きな俳優さんなんですけどね。まだ心の準備が……(笑)    願わくば、こちらを見てくださる方の2022年の笑い納めになればいい……な(汗)。
  • 2022年12月4日

    次作のお知らせ

     「蒼月」の続編となる作品の公開ですが、実は「アルファポリス」という投稿サイトに連載中です。  アルファポリスに掲載している理由は、向こうのウェブコンテンツ大賞に応募したかった、というものです。今回の話は長くて、募集要件が当てはまる賞がなかなかなかったのですよ。  「カクヨム」に掲載している作品も、時期を見て引き上げるかもしれません。早々に引越しようかと思ったのですが、頂いたコメントや付けていただいた星を見ていると、とてもとても感慨深くて手を付けられずにいます。ありがたやありがたや……(手を合わせている)。  次のお話の題名は「とらわれの華は恋にひらく」です。題名の通り、かなり女性寄り恋愛寄りのお話のつもりで書いたのですが、なにやら途中からやっぱりドンパチやり始めていて「あれ?あれ?あれれ?」となっていました。いや、他の作品に比べてかなり糖度は高いんですけどね。何か二股かけてる輩もおりますが……。  もしも興味のある方は、お手間をおかけしますが、探してみてください。
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  • 2022年7月21日

    『神の傷跡』あとがきと書いてわるあがきと読む

     この話は、2021年の冬から書いていたのですが、とにかく、なかなか筆が進まなくて苦労しました何というか、お話に乗れないというか、入り込めないというか……とにかく、集中力が続かなくて青色吐息でした。  書き始めの時のプロットは、『苦労人の女子大生が突然出会った素敵な男の子にときめく』みたいなのを考えていたんですが、書き終わってみれば、罠にかかって終始重体の大男を守って戦う不運な苦学生のお話になっていました。何故。  哲をカッコよく書くつもりが、話の3分の2はろくに動けずうめいてばかり……代わりに瑞希が勇ましく戦っています。一体どうしてこうなった(白目)。  そして必要以上に出ばってきたお師匠ズの二人。キャラが濃すぎて脇役になってません。  見せ場を一人で持って行った感のある輝様は、顔は母親似ですが、性格や佇まいが父親の輝明さんに瓜二つです。昔から宗家に仕える家政婦さん(そう、あの人とか)には『輝明様と見間違えてびっくりした』とか言われている設定です。  ちなみに、奥さんの美誠さんは、元は小学校の図書館で働く司書さんでした。この人達も色々あったのですが……今はおしどり夫婦で仲良く暮らしています。  こんな色々濃い目な大人達に囲まれて、瑞希はこれから結構楽しく過ごす予定です。あれやこれやで言いくるめられ、ちょっとした仕事を手伝ったり、力の使い方や付き合い方を教えられたり。そんな中で哲との関係は……どうなることやら、です。哲の方の親は、公認のようですが。  とりとめのないことを書きました。最後になりましたが、『神の傷跡』読んでくださった方、ありがとうございました。少しでも楽しんでいただけたのなら、幸いです。  
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  • 2022年5月10日

    「神の傷跡」の時間軸は……

     ちびちび書いていたお話が一区切りついたので、少しずつカクヨムにアップしていこうと思います。先にしないといけない事の一つはコレでした。(察した方、生暖かく見守ってください……)  「蒼月」の後日談を期待していた方、本当にすみません。実は「神の傷跡」のお話は、「蒼月」の舞台から約……40年後のお話です(ぎゃー)。  なので、どこかで聞いたような単語やどこかで見たような人物が随分年取って出てたりします。……申し訳ありません(伏して礼)。  「真ん中を書け真ん中を!」というご意見が聞こえそうな気がしますので、近状ノートはここまでに。誠意精進したいと思います。
  • 2021年12月19日

    『蒼月』あとがきの代わりに

     『蒼月』完結しました。まずは、読んでくださった方、ありがとうございました。誰かが読んでくれるという事実は、とても励みになりました。少しでも楽しんでいただけたのなら幸いです。(全然楽しいラストじゃないですが……)  さて、ここからはほぼ独り言です。最後まで読んでくださった方は、心の中で思ったのではないでしょうか。 『完結してないじゃん全然!!』  はい、すみません、全然終わってませんね(汗)。カンの良い方は気付いていると思いますが、この御乙神家滅亡のお話の、本来の主役は明君でした。  実は『蒼月』の話は、出版社公募用に書いて落選したもので、一応すでに書き上げているものを改稿しながら連載していました。  そして明達の代のお話は、全く手を付けておりません(汗)。ですので、必ず続きを書くつもりではいますが、少し時間が空くと思います。  でも、できるだけ早くその後を書きたいと思っています。できれば一年以内にはまた連載を開始できればと思っています。  しばらくは何の動きもなくなりますが、もし続きが気になるという方は、気長にお待ちいただければ幸いです。ごめんなさい。  独り言ついでに書くと、子世代のお話は、明と輝のBL……ではなく(ああ、二人がものすっごいイヤな顔してる)、ある女の子を巡っての三角関係になります。この女の子が主人公、ヒロインです。めくるめく少女小説になりそうな予感がします。書けるだろうか私。  とにかく、早く続きを書けるよう、今やるべきことを頑張ってこなしていきたいと思います。  あとがきと銘打ちながら、『蒼月』の内容にはあまり触れないものになってしまいました。展開が展開だけに、コメントがしづらくて。  ただ、登場人物は皆、自分なりの正義のために必死だったお話でした。    ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。