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明智紫苑
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9月25日
Welcome here…
Welcome here, Well sit here, Well shit here! Orfevre「Oh, It's not KAWAYA!」 …Sorry!
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2024年12月8日
まだまだ道は遠い
今の私は新作小説のために、登場人物たちの「履歴書」を制作中です。荒木飛呂彦氏は漫画本編執筆前に登場人物たちの履歴書を作成してからストーリーを作るそうですが、私も荒木氏にならってキャラクターたちの履歴書を作成中です。 今回は登場人物が以前の作品よりも多くなるので、これは大変な作業です。さらに、投稿済みの作品の登場人物たちの履歴書も新たに作成したいと思います。 添付画像のキャラクタードールは新作小説に登場予定の人物ですが、彼は性自認が男性の「女装男子」です(しかも成人済み)。他にも何人かの重要人物たちのお人形を製作したいと思います。やはり、キャラクタードールがないと、物語の展開を思いつくのが難しいのかもしれませんね。
2024年5月29日
〈暴君〉姉妹が生まれつつある?
現在執筆停止中の小説の重要人物たちのお人形たちを製作中です。いつ完成するかは未定です。 肝心の小説本編の執筆は、一応は並行して作業します。
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2024年4月25日
久しぶりの『アヴァロンシティ地球史博物館』
何と、新作を書くのに6年もかかりました。しかも、またしても中国史ネタです。日本史や他の地域の話もどんどん書きたいのですが、その辺は現在アイディアを練っている長編小説のオマケとして書くでしょう。 主人公の性自認は男性ですが、当人の男性としてのリアリティーを示すために、あえて「有害な男らしさ」という要素を入れました。主人公のアイデンティティが「男性」ならば、わざわざ「女社会」で「普通の女」を演じる必然性はないでしょう。
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2024年1月20日
綿棒売りのオルフェ(再掲載)
「綿棒、綿棒はいかがですか?」 真冬の札幌市内で、三冠馬オルフェーヴルが綿棒を売っている。 「耳ほじり、鼻ほじり、お尻ほじりに最適の綿棒はいかがですか? 安くておいしい綿棒を買ってください」 オルフェーヴルは通行人たちに呼びかけるが、観光客も地元民も、この珍妙三冠馬の突然ガバチョの売り込みに困惑する。誰も彼が売る綿棒を買ってくれない。 「どうしよう…。種牡馬としてのお給料だけではお中元やお歳暮の予算を工面出来ないから、副業として綿棒売りを始めたけど、誰も買ってくれない…」 オルフェーヴルは悔し涙を流す。 「いいよな、カナロア君は。種牡馬としてのお給料が十分だし」 彼と同期のロードカナロアは、種牡馬としてのギャラが彼より高い。しかし、オルフェーヴル自身は三冠馬という肩書きがありながらも、カナロアよりギャラが安かった。 「俺もカナロア君みたいな高給取りになりたいな。そうすれば、ケンちゃんにお歳暮として鮭児を送れるのに」 オルフェーヴルはかつての相棒を思い出して、涙に暮れる。 「そうだ、この綿棒を使おう」 オルフェーヴルは綿棒で耳掃除をした。すると、青々とした牧草地の幻が現れた。 「わぁ、おいしそうな青草!」 しかし、幻はすぐに消えてしまった。 「では、もう一度」 オルフェーヴルはもう一度綿棒で耳掃除をした。すると、かわいい牝馬が現れて、彼に向かってウインクする。 「わぁ、かわい子ちゃん!」 しかし、牝馬の幻はすぐに消えてしまった。 「ええい、もう一度!」 オルフェーヴルはさらに綿棒で耳掃除をした。すると、かつての相棒ケンちゃんが現れて、オルフェーヴルの首元を撫でた。 「ケンちゃん! 会いたかったよ!」 オルフェーヴルはかつての相棒に前脚で触れた。すると、相棒ケンちゃんの幻は消えてしまった。 オルフェーヴルはワープ穴を使って社台スタリオンステーションに戻り、おとなしく自分の馬房で眠りましたとさ。めでたしめでたし。 さて、新作小説はプロットを作り直す段階に戻った挙げ句、作業を中断しておりますが、その代わり、以前から買い溜めていたドールヘッドにドールヘア植毛をしております。とりあえずは、新作小説とは無関係のキャラクタードールにするでしょう。 問題の新作小説に関しては、イメージをふくらませるためにも、あらかじめ何人かの登場人物の人形を製作するかもしれません。
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2023年11月15日
久しぶりの新しい話です。
久しぶりに『テーブルの上に何がある?』のお話を投稿しました。ちなみに私自身のチーズタッカルビは、あらかじめ切ってある鶏もも肉を買ってきて使います。私の鶏肉料理のレパートリーはだいたい、チーズタッカルビ、シュクメルリ、親子丼です。 新作長編小説は序盤を書いている途中ですが、いつ完成させられるかは未定です。その登場人物の一人のお人形を作りましたが、その子の画像はメインブログなどの記事に載せています。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054885143977/episodes/16817330666933735849
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2023年11月14日
新入り登場! しかし…。
昨日、久しぶりに製作したオリジナルキャラクタードールが完成しました。頭部はモモコドールヘッドの再塗装で、素体は六分の一男子図鑑エイト素体を使用しています。この男の子は、私が現在執筆中の新作小説の登場人物の一人で、愛称は「ハル」です。 しかし、肝心の小説はまだまだ序盤を執筆途中で停滞しています。いつ完成させられるかは未定です。
2023年8月11日
AIのべりすと怪文書『魂売るならピッグモーター』
オルフェーヴルは激怒した。なぜなら、かつての彼の相方である池添謙一氏のサイン色紙を転売した輩がいたからである。オルフェーヴルは元相方のかたきを討つために、転売屋を次々と狩っていた。 「呆れた輩だ、生かしておけぬ」 オルフェーヴルは、池添氏やその他有名人たちのサインを入手しては転売している者たちを次々と粛清していった。その中には、サイン色紙の偽造を行う者もいたので、彼はそいつらにも容赦しなかった。 「このズンドコベロンチョ野郎! 貴様も腐れ転売屋だったのか!」 オルフェーヴルはこう叫んだという。そして、男は連行されていった。その男は、後に秦の将軍白起によって生き埋めにされたそうである。しかし、それでもなおオルフェーヴルの怒りは収まらなかった。 「許さんぞ、絶対に許さんからな!」 オルフェーヴルがこのような怒りを見せると、必ず災いが起きると言われている。そのため、他の関係者たちは彼を恐れるようになった。 その後、オルフェーヴルはとある番組でこんな事件を知った。 《魂売るならピッグモーター♪》 「なるほど、こいつらも悪徳企業か……よし、『狡兎死して走狗煮らる』作戦敢行だ!」 オルフェーヴルは、悪徳業者ピッグモーター社を殲滅するべく動き出した。まず、彼は社長室に向かった。すると、そこには社長の姿があった。 「おお、君かね。今日は何の用かな?」 「はい、実は折り入ってお願いがありまして……」 オルフェーヴルはそう言うと、社長の目の前に一枚の色紙を置いた。それは、池添氏のサインであった。 「何これ? 俺へのプレゼントかい?」 「いいえ、違います。これはあなたのサインです」 「俺のサイン!? どうしてそんなものがここに?」 「池添氏やその他有名人たちのサインを偽造したあなたを逮捕するためですよ。さあ、署までご同行願いましょうか」 「おい待てよ! 俺は犯罪者じゃねえぞ!」 「うるさい! 黙ってついてこい!」 オルフェーヴルはこう叫ぶと、社長を殴りつけた。それから、社員たちとともに社長を連れ去った。 こうして、オルフェーヴル率いるステイゴールド血盟軍は、ピッグモーター社を殲滅させた。 「うむ、これで一件落着だな」 オルフェーヴルがこのように呟くと、どこからか拍手喝采が起こったという。 「やれやれ、ピッグモーターって、どうしようもないクズ会社だなぁ」 劉邦は札幌の北24条にある居酒屋で、部下の陳平と話していた。そこで、ピッグモーター社の話になった。 「ああいう会社は徹底的に潰さないとダメなんですね」 「まったくだよなぁ」 陳平の言葉に対して、劉邦はこう答えた。その後、二人はビールを飲みながら談笑していた。やがて、酒も回ってきたところで、彼らはこんなことを語り始めた。 「それにしても、オルフェーヴルって本当に強かったんだろうね」 「確かに、あの馬は敵に対しては本当に容赦しないですね。特に、自分の相方だった池添さんを侮辱する輩に対しては血祭りにあげていましたし」 「そうだよな。俺も彼の強さには感服したよ。今度、競馬の実況中継でオルフェーヴルを取り上げようと思うんだけど、お前はどう思う?」 「私は賛成ですよ。きっと盛り上がりますよ」 「うん、ありがとう」 こうして、劉邦軍はピッグモーター社の残党狩りをするとともに、オルフェーヴルの強さを称えることになったのである。 「また、ピッグモーターの連中が有名人のサイン色紙を転売しているらしい」 オルフェーヴルは韓信と共に、ピッグモーター社の残党狩りをすることになった。彼らが向かった先は、某大手スーパーの家電コーナーであった。そこでは、またしても有名人たちのサイン色紙が売られていたという。 「呆れたものだ。まだ懲りないのか」 オルフェーヴルはこう言った後、男に詰め寄った。 「貴様、よくも懲りずにこんな真似ができるな!」 「ひいっ! すいません!」 男は怯えきっていた。 「貴様のせいで俺の相方が迷惑を被ったのだ。だから、貴様に裁きを下さなければならない。覚悟しろ!」 オルフェーヴルはそう言うと、男の首を絞め上げた上に、金的蹴りを喰らわせた。そして、気絶したところを縄で縛り上げ、警察へ突き出した。 「この野郎、生かしておけないぜ!」 オルフェーヴルはこう叫んだ。その言葉通り、男は警察に逮捕された後に処刑されたそうである。 「うわーん、怖いよぉ~!」 ある夜、泣き声が聞こえてきた。一体何事だろうと思って見てみると、一人の少年が泣いていた。その傍らでは、一匹の子犬が震えている。どうやら、子犬を守ろうとして少年は不良少年たちに絡まれてしまったようだ。 「おい、またピッグモーターか!?」 オルフェーヴルは激怒した。彼は正義のために戦う熱血漢だが、悪人に対しては容赦しなかった。 「貴様ら、何をしてるんだ!」 オルフェーヴルは怒鳴ると、不良たちを睨み付けた。 「げっ、オルフェーヴル!」 「やべぇ、逃げろ!」 不良たちは慌てて逃げ出した。その後、オルフェーヴルは子犬を抱えたまま立ち尽くす少年の元へ駆け寄ると、優しく話しかけた。 「大丈夫か?」 「はい、なんとか……」 「そうか、それならよかった」 オルフェーヴルはこう言うと、近くの自動販売機でジュースを買ってきて、それを彼に渡した。 「さあ飲め。喉乾いているだろ?」 「ありがとうございます」 少年は礼を言うと、ペットボトルの蓋を開けてジュースをゴクゴクと飲み干していった。その様子を見て、オルフェーヴルはホッとした表情を浮かべた。 「落ち着いたみたいだな」 「はい、もう大丈夫です」 「それは良かった。ところで、君はここで何をしているんだ? 見たところ、中学生ぐらいだけど」 「僕は……あ、申し遅れました。僕の名前は松永久秀と言います」 「ほう、松永弾正久秀の子孫なのか。道理で賢そうな顔つきをしていると思ったよ」 「いえ、そんなことありませんよ」 「謙遜することはないぞ。君のような若者がいるだけで、日本の未来は明るいと思えるからね」 オルフェーヴルはこう言うと、笑顔を見せた。それから、オルフェーヴルは久秀を連れて帰宅することにした。その間、彼は久秀のことを褒め称えたという。 「君みたいな子が将来、総理大臣になってくれたらいいな」 「そんな、大袈裟ですよ」 「いいや、君には政治家になる資格があるよ」 オルフェーヴルはこう言いながら、久秀の頭を撫でたという。その後、オルフェーヴルは久秀と別れた。 「さようなら、オルフェーヴルさん!」 「おう、またな!」 オルフェーヴルはこう言って、久秀を見送ったという。 「オルフェーヴルって、本当にいい馬だなぁ」 劉邦と陳平は、オルフェーヴルの武勇伝を聞いて感心していた。 「ああ、そうだな」 「でも、どうしてオルフェーヴルはあんなに正義感が強いのかな?」 「それは、彼が正義を愛する熱血漢だからさ」 「なるほどねぇ」 陳平の言葉に対して、劉邦は納得したようにこう言った。その後、二人はオルフェーヴルの話を肴に酒を飲んでいった。やがて、酒も回ってきたところで、二人はこんなことを語り始めた。 「それにしても、韓信って本当に凄い奴だよなぁ」 「確かに、彼の活躍ぶりには本当に驚かされますね」 「それに引き換え、俺は駄目だよなぁ」 「えっ、どうしてですか?」 「だって、俺にはカリスマ性がないんだよ」 「まあまあ、これから頑張ればいいじゃないですか」 「そうだな。ありがとう」 劉邦はこう言うと、陳平に感謝の気持ちを伝えた。 「それにしても、オルフェーヴルって本当に強いよな」 「確かに、彼の強さには脱帽しますね」 「俺もオルフェーヴルみたいに強くなりたいよ」 「私もそう思います」 「よし、決めた! 俺、今度オルフェーヴルに会ってくる!」 劉邦は突然このような宣言をした。 「オルフェーヴルに会うんですか!? ピッグモーター問題で忙しいのに!?」 「うん、そうだよ。彼に会いに行ってくる」 「まったく、あなたっていう人は……。少しは自分の立場を考えてくださいよ!」 「大丈夫! ちゃんと考えてきたから!」 「どんな考えなんですか?」 「まず、オルフェーヴルの好きな食べ物、新鮮な生牧草をたくさん用意するんだ」 「はあ……」 「そして、次にオルフェーヴルを競馬の実況中継に出演させる。そこで、オルフェーヴルの強さをアピールして、さらに、ピッグモーター社との因縁を語るんだ。それで、最後にオルフェーヴルを主役にしたドキュメンタリー番組を作る」 その頃、オルフェーヴルはさらに悪徳業者たちに天誅を下していた。 「貴様ら、よくも俺の相方である池添さんの顔を侮辱してくれたな! 許さないぞ!」 オルフェーヴルは怒り狂いながら、男を蹴りまくったという。そして、金的蹴りを喰らわせた後に、男の首を絞め上げた。さらに、男の両足をつかみ、思いっ切りジャイアントスイングをして振り回し、投げ飛ばした。そして、地面に叩きつけた後、男の首を絞め上げ、金的蹴りを再び喰らわせた。こうして、男は警察に逮捕された後に処刑されたそうである。 「またまた有名人のサイン色紙が転売されているらしい」 オルフェーヴルは韓信と共に、ある指定暴力団事務所に殴り込んだ。彼らは、オルフェーヴルが倒した悪党たちの仲間だったのだ。オルフェーヴルは組員たちを容赦なく蹴散らしていった。 「この野郎!」 「やっちまえーっ!」 組員たちは一斉にオルフェーヴルに襲いかかったが、まるで歯が立たなかった。オルフェーヴルは男たちを次々と返り討ちにし、全員気絶させた。その後、オルフェーヴルは韓信と協力して事務所内を物色した。すると、金庫の中に大量の芸能人のサインが入っていた。 「おおっ、これは凄いですね!」 「これだけあれば十分だろう。早速、売人どもを締め上げるとするか」 オルフェーヴルと韓信は手分けして、転売されたサインを探した。しかし、なかなか見つからなかった。 「おかしいな。どこにもないぞ」 「もしかすると、誰かに売られてしまったかもしれませんね」 「くそぉ~、それなら仕方ないな」 オルフェーヴルはダイナマイトを取り出すと、それを床に置いた。 「おい、韓信。ここに導火線があるから、これを持っておけ」 「え、オルフェーヴルさん。まさか、これで自爆するつもりじゃ……?」 「そんなわけないだろう。ちょっと爆破してくるだけだ」 オルフェーヴルと韓信は爆発に巻き込まれないように注意しながら、事務所の外に出た。 「それでは、点火するぞ」 「待ってくださいよ! 僕はまだ死にたくないですってば!」 「心配するな。すぐに終わるから」 オルフェーヴルはこう言うと、導火線を導火し始めた。 「ちょ、ちょっと……!」 「ほれ、行くぞ」 オルフェーヴルは躊躇することなく、事務所に向かって突撃した。 「うわあああっ!」 韓信は叫び声を上げながら、オルフェーヴルの後を追った。そして、オルフェーヴルと一緒に、『西部警察』の如く車を次々と砲台から発射した。さらに、オルフェーヴルは車でヤクザたちを吹き飛ばしていった。 その後、オルフェーヴルと韓信はヤクザたちから押収したサインを全て回収することに成功した。 「よし、撤収だ!」 オルフェーヴルはこう叫ぶと、韓信を連れてその場を去った。 数日後、劉邦と夏侯嬰はすすきのにある居酒屋で、一緒に酒を飲んでいた。二人はすでに出来上がっており、呂律も回らない状態だった。 「ねえ、劉邦兄貴。今日は僕の奢りだから、どんどん食べていいよ。遠慮しないで」 「いや、お前こそもっと飲めよ」 「僕はもう酔っているよ」 彼らの座っている座席のさらに奥では、別の客たちが「珍妙三冠馬オルフェーヴル、転売屋ヤクザ退治!」の噂をしている。 「また、あのピッグモーターだ」 「あの『魂売るならピッグモーター』のピッグモーター?」 「うん。ピッグモーターの連中、いつも転売しているよな」 「でも、今回はオルフェーヴルが韓信と一緒にヤクザの事務所に殴り込んで、サインを全部没収してきたんだって」 「マジかよ! やるじゃん!」 「俺もいつか、あんな風に活躍してみたいぜ」 「無理だって! 諦めろ!」 「あはははは!」 劉邦は酔い潰れていたせいか、自分が話題になっていることに全く気付いていないようだ。一方、夏侯嬰は噂話を聞いていたのか、ニヤリと笑みを浮かべている。 「ふっふっふっ……」 「どうした? 夏侯嬰」 「実は、先日、オルフェーヴルに会ったんだよ」 「オルフェーヴルに!?」 「そう、しかも、サインも貰ったんだ」 「へぇ、それは凄いな」 「ちなみに、オルフェーヴルのサインには、こんな言葉が書かれていたんだ」 「どんな言葉なんだ!?」 「それがさぁ……」 夏侯嬰はここで言葉を詰まらせた。 「ん、どうしたんだ?」 「それが、読めない漢字があって、分からないんだ」 「何だよ、情けない奴だな」 「ごめんね」 「まあいい。今度オルフェーヴルに会えたら聞いてみるよ」 「ありがとう、劉邦兄貴!」 夏侯嬰は嬉しそうな表情を見せた。 「ところで、そのサインを転売したら、いくらになると思う?」 「うーん、そうだな……。100万円くらいかな」 「馬鹿言え! オルフェーヴルは1000万以上の価値があると言われているんだぞ! 100万円で売れるはずがないじゃないか!」 「確かに、そうかもしれないね」 「それにしても、オルフェーヴルは本当に強いな。俺もオルフェーヴルみたいになりたいな」 劉邦と夏侯嬰は大笑いした。 『魂売るならピッグモーター』(完結) …なんて話を『AIのべりすと』で作りましたが、この「擬人化オルフェーヴル」をイメージしたオリジナルキャラクタードールを作りたいな、と思います。『六分の一男子図鑑』のエイトの素体を入手して、製作したいのですが、髪の毛は実馬オルフェーヴルの流星を意識した白メッシュを入れたいです。 それにしても、暑いですね。皆様、熱中症にご注意ください。
2023年6月21日
ステイゴールド産駒Aチーム
日本競馬界でならした俺たちステイゴールド産駒は、血統詐称の濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、見世物小屋を脱出しこのブログのネタ袋に潜った。しかし、ネタ袋でくすぶってるような俺たちじゃあない。 筋さえ通りゃ、やる気次第でどんなレースでも勝ってのける命知らず。 不可能を可能にし、巨大な悪路を爆走する。俺たち、ステイゴールド産駒Aチーム! 俺はリーダー、ドリームジャーニー。通称兄貴。奇襲戦法と噛みつきの名人。俺のような天才策略家でなけりゃ、ステイゴールド産駒どものリーダーは務まらん! 俺はオルフェーヴル、通称金色の暴君。自慢の栗毛に牝馬はみんなイチコロさ。ハッタリかまして、三冠達成から凱旋門賞(勝てなかったけど)まで、なんでも揃えてみせるぜ! おまちどう! ゴールドシップ、通称ゴルシ様だ! ステイヤーとしての脚は天下一品! 奇馬? 変馬? だから何!? オジュウチョウサン、通称障害レースの絶対王者。飛越の天才だ。どんな障害でもジャンプしてみせらぁ! でも、年齢制限だけは勘弁な。 俺たちは道理の通らぬ競馬界に敢えて挑戦する、頼りになる神出鬼没のステイゴールド産駒Aチーム! G1レースに勝ちたいときは、いつでも言ってくれ! すみません、まともな新作をなかなか書けません。代わりに拙ブログをどうぞ。 https://avaloncity-central-park.blog.jp/
2023年4月30日
タイトルホルダーにスープカレーを賭けてはいけないのか?
去年の凱旋門賞の後には、私はカップ麺のお湯でお腹を火傷し、今日の天皇賞春ではタイトルホルダー君自身が具合を悪くして競走中止になりました。タイトルホルダー君の回復を祈ります。 明日は某スープカレー屋さんではなく、久しぶりに「みよしの」に行って餃子を食べます。某スープカレー屋さんには後日行きます。 さて、私は自作小説の登場人物であるキャラクタードールたちのプロフィール記事を書いているところですが、彼らキャラクタードールたちは一部キャラクターたち以外は、元々は自作小説とは無関係にカスタムしていた子たちでした。しかし、本格的に(?)小説を書くようになってからは、小説の内容とは無関係のキャラクタードールは基本的に作らないようにしました。 個人サイトに各キャラクターたちのプロフィール記事を載せており、メインブログにも記事をいくつか予約投稿していますが、前述の通り、元々物語性を持たなかったお人形たちもいますので、いかにして彼らを『Avaloncity Stories』に馴染ませていくかが問題です。彼ら全員のプロフィール記事が完成するまでは、新しいキャラクタードールを作りません。 次に新しいお人形を作るならば、サイバーゴス風のキャラクターを作りたいのですが、このキャラクターも自作小説に登場させます。もちろん、予定は未定ですが。 …いや、やっぱりあのスープカレー屋さんに行きたい…!
2023年3月29日
綿棒売りのオルフェ
「綿棒、綿棒はいかがですか?」 真冬の札幌市内で、三冠馬オルフェーヴルが綿棒を売っている。 「耳ほじり、鼻ほじり、お尻ほじりに最適の綿棒はいかがですか? 安くておいしい綿棒を買ってください」 オルフェーヴルは通行人たちに呼びかけるが、観光客も地元民も、この珍妙三冠馬の突然ガバチョの売り込みに困惑する。誰も彼が売る綿棒を買ってくれない。 「どうしよう…。種牡馬としてのお給料だけではお中元やお歳暮の予算を工面出来ないから、副業として綿棒売りを始めたけど、誰も買ってくれない…」 オルフェーヴルは悔し涙を流す。 「いいよな、カナロア君は。種牡馬としてのお給料が十分だし」 彼と同期のロードカナロアは、種牡馬としてのギャラが彼より高い。しかし、オルフェーヴル自身は三冠馬という肩書きがありながらも、カナロアよりギャラが安かった。 「俺もカナロア君みたいな高給取りになりたいな。そうすれば、ケンちゃんにお歳暮として鮭児を送れるのに」 オルフェーヴルはかつての相棒を思い出して、涙に暮れる。 「そうだ、この綿棒を使おう」 オルフェーヴルは綿棒で耳掃除をした。すると、青々とした牧草地の幻が現れた。 「わぁ、おいしそうな青草!」 しかし、幻はすぐに消えてしまった。 「では、もう一度」 オルフェーヴルはもう一度綿棒で耳掃除をした。すると、かわいい牝馬が現れて、彼に向かってウインクする。 「わぁ、かわい子ちゃん!」 しかし、牝馬の幻はすぐに消えてしまった。 「ええい、もう一度!」 オルフェーヴルはさらに綿棒で耳掃除をした。すると、かつての相棒ケンちゃんが現れて、オルフェーヴルの首元を撫でた。 「ケンちゃん! 会いたかったよ!」 オルフェーヴルはかつての相棒に前脚で触れた。すると、相棒ケンちゃんの幻は消えてしまった。 オルフェーヴルはワープ穴を使って社台スタリオンステーションに戻り、おとなしく自分の馬房で眠りましたとさ。めでたしめでたし。
2023年1月10日
そったらもん!
私は今日の昼間に近所の整形外科クリニックに行ってきました。右足の裏が痛むので検査を受けましたが、幸い骨折などはなく、足の裏の皮が凝っている状態らしいです。その皮凝り(⁉)をほぐすストレッチとして、足指をグー・チョキ・パーで動かすというのですが、足の指で「チョキ」とは難しいです。指を動かすたびにポキポキ音がします。 他にも色々と健康問題はありますが、何とか生き延びます。あと何年生きられるのか? やりたい事はまだまだ色々とあります。 今日投稿したのは、需要のないメタフィクション楽屋落ち話です(笑)。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054883621834/episodes/16817330651757117560
2023年1月8日
ゴールデンファミリー
私は最近、『AIのべりすと』なるサイトでネタ話を作っていますが、今日投稿した話は『AIのべりすと』を使わずに自力で書きました。メインブログで「ネタ袋」枠の記事として書いたつもりでしたが、私のライフワークである『Avaloncity Stories』に通じる要素があるので、カクヨムに投稿しました。 さすがに、『小説家になろう』や『アルファポリス』の方には投稿しません。でも、気が向いたらピクシブに投稿するかもしれません。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054883621834/episodes/16817330651662505957
2023年1月1日
Happy New Year 2023
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。…って、なかなか新作を書けずにいるのに、挨拶だけはいっちょ前なのは僭越ですが、何とかネタをひねり出したいとは思います。 今年も私は寝正月を過ごしていますが、そんな寝正月に欠かせないのが筑前煮です。私は大晦日に大量の筑前煮を作って、大晦日当日+三が日に食べますが、これは煮汁にお餅を入れてお雑煮にも出来ます。 今年も残るところ364日ですが、皆様、これからもどうかよろしくお願いいたします。
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2022年12月12日
スパムメッセージにご注意ください
先ほど、ツイッターでスパムメッセージの被害に遭いました。皆様、ご注意ください。
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2022年12月10日
夢の中で食べたトルコアイスは現世では食べられない
昨日、私はトルコアイスを食べる夢を見ました。それで、誕生日祝いの夕食を札幌市内の某トルコ料理店で食べました。牛肉のケバブサンドとグレープフルーツジュースという、誕生日祝いの夕食としては質素なものです。 しかし、お目当てのトルコアイスはお店のメニューにはありませんでした。なので、先ほど近所のイオンで買ってきた普通のアイスクリームをデザートとして食べようかと思います。ハッピーバースデー、トゥーミーです。失敬。
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2022年12月8日
同じ誕生日の有名人は、エイダ・ラブレス氏と荻野目洋子氏です。
オルフェーヴル「丞相閣下、日本の文人夏目漱石の著書『夢十夜』はご存知でしょうか?」 曹操「うむ、知っている」 オルフェ「実は僕ちゃん、呂伯奢ちゃんの生まれ変わりなにょ〜、グヘヘヘ♪」 曹操「それで、今日の晩飯は何を食いたい?」 オルフェ「…チーズタッカルビかシュクメルリ」 曹操「馬が鶏肉を食うのか?」 明後日2022年12月10日は私、明智紫苑の誕生日です。いつの間にか51年も生きているとは、奇跡です。もし仮に私が清廉潔白で無欲な人間だったら、すでにこの世にはいなかったでしょう。強欲で意地汚い人間だからこそ、今まで生きていけたのです。 今日、アマゾンで注文したトレース台とマーカーセットが届いたので、これからの近況報告に自作イラストが挿絵として入るでしょう。もちろん、予定は未定ですが。多分、自作キャラクタードールの写真もこちらに載せていくかもしれません。なぜなら、私のオリジナルキャラクタードールは大体、自作小説の登場人物たちを立体化したものだからです。まあ、その辺はむしろ、ブログや個人サイトで扱うネタですが。 実は私は某女性お笑い芸人さんのドール化の計画を立てていましたが、ドールヘッドに植毛した髪色が実際の本人の髪色と似ても似つかないものになり、さらには当時のお笑いブームが下火になった上、私自身のやる気がなくなり、頓挫しました。その代わり、『ファイブスター物語』のエルディアイ・ツバンツヒさんのお人形を作ろうかと思っていますが、当人の髪型や髪色などの再現が難しいですね。他にもやりたい事は色々とありますが、実に悩ましいです。
2022年12月2日
司馬師が走るので「師走」です
曹操「オルフェはかわいいな」 オルフェーヴル「ばぶー、孟徳ちゃん、ばぶー」 昨日、アマゾンでトレース台とマーカーセットを注文しました。久しぶりに絵を描きたいと思ったので、精進します(?)。私は『ウマ娘』にはまったのがきっかけで「また絵を描きたい」と思うようになりましたが、もちろん自作小説のキャラクターたちの絵も描くつもりです。他には『ファイブスター物語』などの二次創作イラストなどですね。 さらに、札幌のすすきのにある居酒屋さん「大衆おっさんパラダイス モツの朝立ち」に数年ぶりに行ってきました。目玉商品の「モツの煮込み」は玉子入りと玉子なしの2種類がありますが、個人的には玉子入りがおすすめです。真っ赤なピリ辛スープに青じそを添えるというのが、視覚的にも味わいにも彩りを与えるものです。 https://avaloncity-central-park.blog.jp/archives/17809018.html ちなみにこれからの某所におけるネタバレですが、オルフェーヴルは(ピー!)と対決します。
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2022年11月29日
ちぎっては投げ?
???「(ピー!)、夏侯嬰、(ピー!)」 夏侯嬰「ジャーニーさん、こっちに来ちゃダメです! ワープ穴をふさぎますよ」 ドリームジャーニー「(ピー!)、何だよ、てめぇら(ピー!)。陳余の(ピー!)野郎をそっちに(ピー!)送り返そうとしているのに(ピー!)」 夏侯嬰「絶対にダメです! ましてや、まだまだコロナ禍ですし」 ジャーニー「(ピー!)、筆より重いものなど持てない(ピー!)腐れ儒者なんて(ピー!)だから、社台スタリオンステーションは(ピー!)こいつを引き受けられねぇんだ。だから(ピーーーーー!)」 夏侯嬰「ですから、とにかくダメです! 陳余殿を札幌に送り返さないでください。張耳殿と陳余殿が激突するたびに、サツエキや大通のビルがちぎっては投げ、ちぎっては投げされて、メチャクチャになりますので、勘弁してください」 ジャーニー「ところで(ピー!)、(ピー!)劉邦の(ピー!)野郎はどうしてる? 相変わらず(ピー!)すすきのの(ピー!)で(ピー!)してるのか?」 劉邦「呼んだか?」 夏侯嬰「あ、兄貴」 ジャーニー「おお、劉邦(ピー!)。今年の(ピー!)は(ピー!)なのか?」 劉邦「いや、まだ予定は未定だぜ」
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2022年7月21日
お買い得?
ファウスト博士「あ〜、どうせなら神聖半可通帝国、じゃなくて、神聖ローマ帝国でもなくて、アーサー王の陣営に仕官したいよな」 メフィストフェレス「確かに、あの皇帝よりもアーサー王の方がよっぽど名君ですよね」 ファウスト「アーサーのところに仕官すれば、簒奪のし放題だけどな」 メフィスト「ダメです! 全世界のアーサー王伝説ファンを敵に回す事態ですよ? というか、何なんですか、簒奪『し放題』って!?」 ファウスト「ダメなのか? 簒奪1時間につき千円ポッキリとか」 メフィスト「そんな飲み放題みたいに言わないでください。というか、王位簒奪なんて、そんなに軽々しく出来るもんじゃありませんよ」 ファウスト「ん? 曹丕なんて、楽天ポイントを使って禅譲を買ったんじゃないのか?」 メフィスト「禅譲は売買出来るもんじゃありませんし、楽天グループに名誉毀損で訴えられますよ」 ファウスト「メルカリでどこかの皇帝の地位を売ってるなら買いたいけどな」 メフィスト「…あんた、どこかの宇宙大将軍以下ね」 何じゃそりゃ。それはさておき、夏の流行語は毎年「暑い」です。まあ、「寒い」が夏の流行語になるよりはまだマシですけどね。
2022年5月30日
死せる商鞅、生ける紫苑を走らす?
商鞅は激怒した。必ず、かの無知蒙昧のアーサー王を教化しなければならぬと決意した。商鞅には騎士道がわからぬ。商鞅は、秦の宰相である。法を定め、罪人を裁いて暮らして来た。けれどもキャメロットの退廃ぶりに対しては、人一倍に敏感であった。 そんな商鞅のテーマ曲は、布袋寅泰の『キル・ビル』のテーマ曲である。アーサーは、この曲を耳にするたびに寒気がした。なぜなら、商鞅は『ファイブスター物語』の「母ちゃんキック」並びに「ねーちゃんキック」の派生技である「おっさんキック」の使い手(使い足?)であり、アーサー王と円卓の騎士たちはそんな彼を猛烈に恐れていたからだ。 ちなみに日本人では、最上義光がおっさんキックの使い手として知られるが、義光自身はかたくなに「おっさんではない、兄ちゃんと呼べ!」と主張している。その義光がおっさん…じゃなくて、兄ちゃんキックを取得しているからには、当然、妹の義姫も母ちゃんキックを取得している。それゆえにか、彼女の息子である伊達政宗は母親に対して頭が上がらないが、政宗もまた、腹心の片倉小十郎の監督のもとに兄ちゃんキックを取得していた。 「メフィスト、100トンハンマーを用意してくれ」 「な、何をなさるんですか!? 先生〜!」 「ハンク・モーガンをぶっつぶす!!」 「ひえぇ〜!!」 張良の始皇帝暗殺未遂事件かよ。 「ハンクとハインリッヒ、二人の『ヘンリー』どもをまとめてぶっつぶしてくれる」 「衛子…色々な意味で無茶だぞ」 商鞅、ハンク・モーガン、ハインリッヒ・ファウストの天下三分の計はここに成立した。 「こら! 余計な事するな!」 あ、マーリン様じゃありませんか? 「いくら小説を書けないからって、この体たらくは何だ!?」 ヒィ〜、ごめんなさい!
2022年5月10日
カバレロドラドの邯鄲の夢
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883621834/episodes/16816927863331892323 またしても、ゴ…じゃなくてカバレロドラドさんのお話です。ドラドさんシリーズ、もしかしたら『信頼出来ない語り手のものがたり』から独立させても良さそうです。そういえば、細川忠興さんのシリーズは忘れっ放しでした。 今はどんな長編小説を書こうか、方向が定まりません。既成のキャラクタードール(すなわち『Avaloncity Stories』の登場人物たち)のプロフィールをある程度作らないと、書く気になれません。メインサイトなどに彼らのプロフィール記事を載せておかないと、まだ前には進めません。 とりあえず、5000兆円ほしいです(笑)。
2022年5月5日
同一人物!?
アグネスタキオン(ウマ娘)「田横君、韓信に勝ちたいのだろう?」 田横「何だ、貴様は?」 タキオン「試しに朝起きたら、この栄養ドリンク剤を飲んでみてくれ。時間の経過と共に君の武力は上昇し、正午には武力が最大3倍にまで上昇するのだよ」 田横「わしが戦う相手はあくまでも韓信であって、ランスロットなんかじゃないぞ」 タキオン「ほとんど同じじゃないか?」 田横「確かに、あいつらはほとんど同一人物みたいな奴らだな」 エクター・ド・マリス「貴様ら、いい加減な事言うなー!!!!!!」 (100トンハンマーを振り回して、二人に襲いかかるエクター) 田横「な、何じゃ!?」 タキオン「ふっ、さらばだ」 (ゴールドシップから借りたドローンを使って逃げるタキオン) エクター「待たんか、貴様らー!!!!!!」 田横「俺がこんな目に遭うのは、あのファッキン国士無双と極道騎士のせいだー!」 https://kakuyomu.jp/works/1177354054885145524/episodes/1177354054885145620 何となく気が変わったので、アメーバとモバゲーを退会しました。自分自身のお金と時間の使い方について反省する必要があったからですが、新作小説を書くために色々と勉強する必要があります。まずは、テーブルの上に山積みされた本を読んでいきます。 今、ある人の自費出版の三国志独学ガイドブックを読んでいますが、私の『Avaloncity Stories』に三国志関係の話を入れるかどうかは未定です。この時代だと、初代フォースタス・チャオは中国大陸にいない(多分、中央アジア以西にいる)かもしれませんので。
3件のコメント
2022年3月3日
『Fortune』改訂版も完成しました
こちらも無事に完成させられて良かったです。オリジナル版から4年ほど経っているようです。思えば遠くへ来たもんだですね。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054884310287 次は新作は新作でも、小説ではなくキャラクタードールの製作かもしれません。そちらが完成すれば、ブログやメインサイトなどで画像を投稿します。 ちなみに、この記事の添付画像の二人こそが、『ファウストの聖杯』並びに『Fortune』の主人公たちであるフォースタス・チャオとアスターティ・フォーチュンです。
2022年3月2日
『ファウストの聖杯』改訂版が完成しました
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883619773 去年は「ひょっとして、一生無理なのでは!?」とまで思っていましたが、何とか今年中に仕上げられて良かったです。しかも、予想以上に早く仕上げる事が出来ました。 次は、アスターティ・フォーチュンの側から描く物語『Fortune』を掲載していきます。どうかよろしくお願いいたします。
2022年2月19日
これから書く予定の小説の予告編です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883621857/episodes/16816927860918062778 その前に、既成作品2つの改訂作業を終わらせる必要があります。それらが完成したら、こちらや他の小説投稿サイトやメインブログ、メインサイトなどに投稿していきます。 既成作品の改訂作業の進捗度はだいたい8割前後だと思います。あともう少しなのですが、ひらめきと気合いが足りません。メインブログの記事も色々と書き溜めないとね。
2022年2月8日
ターフの白き千両役者
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883621834/episodes/16816927860584248860 どこかで見かけた「白いの」話第3弾を投稿しました。なぜか頭の中でベートーヴェンの『第九』が鳴り響くかのようです。胡蝶の夢どころではありません。 以前公開していた長編小説『ファウストの聖杯』並びに『Fortune』はただ今改訂作業を続いていますが、何とか今年中に完成させたいです。ちなみに改訂前の両作は「小説家になろう」に掲載しております。
2022年1月3日
まぁ、ドラド(仮名)だし
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 今年初の投稿は、去年投稿したお馬さんの掌編小説の続編です。モデルになったお馬さんは…言わずと知れた「あのお方」です(笑)。『ウマ娘』の方のあのお方のねんどろいどは年末にアマゾンで予約注文しました。順調に行けば、8月に届くようです。 長編小説『ファウストの聖杯』並びに『Fortune』の改訂作業を何とか今年中に終わらせたいと思います。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054883621834/episodes/16816927859524588094
2021年10月12日
天高く馬肥ゆる秋
あの『ウマ娘』にハマった勢いに乗って、競馬に興味を抱くようになった勢いにさらに乗って、久しぶりに掌編小説を書きました。例のお馬さんの一般的なイメージを『蒼天航路』の曹操に例えるならば、実像はもしかすると陳舜臣さんの三国志小説の「詩人」曹操のような印象かもしれません。 あさってはコロナウイルスワクチン接種2回目を受ける予定ですが、副反応の有無がどうであれ、ブログで何か記事を書きます。
2020年4月23日
これからの予定
昨今の世論から、『ファウストの聖杯』並びに『Fortune』の書き直しをしようかと考えています。とりあえず、一部登場人物の年齢を変更します。 gooブログに掲載している分はそのままにしますが、なろうやカクヨムやライブドアブログには改訂版を載せていこうかと思います。
2018年8月4日
信頼出来ない語り手は只今迷走中です。
まずは、ポンデ林順三郎さん、レビューをありがとうございました。 さて、今日の札幌は涼しく過ごしやすいです。おかげで私自身は少しは調子が良いですが、皆様、無理せず水分補給をしてください。あとは適度な塩分補給もしましょう。 それにしても、今の夏は昔に比べて猛暑日が多いですが、北海道=内地より涼しいという図式は成り立ちませんね。皆様、くれぐれもお体を大切に。
2018年8月4日
女の子は毒入りの砂糖菓子
まずは、諸橋宏明さん、応援と評価をありがとうございました。 新シリーズ『She has female friends』を書き始めたのは、多分、最近フランチェスカ・リア・ブロック氏の『“少女神”第9号』を読んで刺激されたからです。年齢関係なく「女の子」をテーマにしたお話を書きたくなりました。 女性同士の共感と反発をうまく描けたらいいなと思いますが、もちろん予定は未定です。
2018年5月19日
スキップビートでノリノリ
まずは、永遠ミツキさん。先ほどは拙作へのレビューをいただき、まことにありがとうございました。 しかし、新しい話をなかなか書けません…(泣)。まずは、gooブログでの記事のストックを書き溜めしないと、ね…。 今の私は突然の腰痛で機動力が落ちておりますが、あ〜、食器洗いをしないと。まあ、しばらくは新しい記事を投稿する余裕はないという事です。失礼しました。
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2018年4月14日
何じゃらホイ!?
ガーウェイン「黒田官兵衛が秀吉に冷遇されたのは、秀吉のつまらないダジャレに笑わなかったかららしい」 アグラヴェイン「兄者、いくら何でもそりゃ大嘘だろ?」 ガーウェイン「んで、韓信が蒯通の言う事を聞かなかったのは、ただ単に面倒くさかったからだ」 アグラヴェイン「あ、それはあり得る」 韓信「…お、お前らよう…?」 蒯通「将軍、独立しましょう」 韓信「面倒くさいからイヤ~。眠いから寝る」 蒯通「食事中に寝ないでください」 韓信「むにゃ〜」 蒯通「それはさておき、紫苑、新作を書くのじゃ」 紫苑「面倒くさいからイヤ~。眠いから寝る」 蒯通「お前もかい⁉」 韓信「んご~」 拙作に応援コメントをくださった皆様、まことにありがとうございます。
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