こんばんは、きなこもちです!
最近は仕事が忙しくて、他の方の作品を巡るのも1日3〜4作くらいがやっと……。
もう少し自由な時間がほしいところです。
そういえばこのお仕事、普段は絶対にお目にかからないような方と会う機会もあって、なかなか気を使うんですよね。
たとえば少し前のお話。
とあるプロ野球選手の配偶者の方とお仕事で話していたときのことです。
ふと奥を見ると、腕をがっしり組んで、壁に背中をもたせかけている男性がいました。
顔にはサングラス、体格は一般人のそれとは一線を画す仕上がり。
むむ? とよくよく観察してみると、なんとご本人(旦那さん)でした。
さすがプロ、近くで見るとオーラと威圧感のすごさはただ者ではありません。
……ここでサインをお願いしたらもらえたでしょうか? いやいや、さすがにガッツリ仕事中です。そんな勇気は微塵も湧きませんでした……。
(今は某球団の監督をされています)
そしてもう一つは割と最近の思い出。
とある自治体の市長と大学の学長が集まる、なかなかにフォーマルな会議に上司のお手伝いとして出席したときのことです。
会議の前に、お手洗いの入り口あたりで時間をつぶしていると、通りすがりの男性から「これ持ってくれる?」と、突然私物をとん、と渡されました。
よく見ると相手が市長だったので、反射的に受け取りましたが、冷静に考えると「危機管理意識とはいったい……?」と頭がハテナでいっぱいに。
普通こういう場には秘書課の方などが付きそうものですが、その時は完全にお一人?だったようです。
しかも、筋金入りの花粉症だったらしく、会議本番ではカバンから箱型のティッシュをズズッと取り出して、当たり前のように机の上にドーンと配置。
そんなフォーマルな大舞台で我が道を行く姿は、もはや勇者すぎて二度見してしまいました。
実は、こうした出会いや「一般人には出せない圧」の記憶は、ひそかにキャラの造形やエピソードにいかしていたりします(小声)。(*‘ω‘ *三*‘ω‘ *)キョロキョロ
٩(ˊᗜˋ*)و