改めまして、第三章が無事に完結いたしました。
ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
特に狙っていたわけではないのですが、執筆ペースの遅さもあって、気がつけば季節は夏から冬へ。
終盤では「イヴとクリスマス当日に投稿できたらロマンチックじゃね⁉」と妙に張り切り、締め切りを宣言してから原稿を書き始めるという無茶をした結果、年末の本業と重なって地獄を見かける……という謎ムーブをしていました。
とはいえ、最後まで楽しく書けたので、作者的にはそれが何よりのクリスマスプレゼントでした。
今章では、これまでとは少し違う挑戦をしてみようと思い、ほんのりミステリ風味を入れてみたり、メインヒロインの天羽璃奈さんと物理的に距離を置いてみたりと、いろいろ試してみました。
一方で、悪癖である「ダラダラ書き」が相変わらず顔を出してしまい、このあたりは今後の課題として改善していきたいところです……。
次章はまたガラッと雰囲気が変わる予定ですので、そちらも楽しみにしていただければ嬉しいです。
そして書籍化についてですが、原稿は順調に進み、イラストレーターさんも決まり、着実に前へ進んでいます。ただ、発売時期をお伝えできるのはもう少し先になりそうです……!
楽しみにしてくださっている皆さまには申し訳ありませんが、続報をお待ちいただければ幸いです。
引き続き、拙作『世界の為に推しとの恋愛を諦めようとしたらヤンデレ化された件』をどうぞよろしくお願いいたします!