近況ノートを書くのは初めてですね。 だからか、誰かが見ていると確信するのは難しいです。それでも、誰かに届くかもしれないという思いで、時々何かを書いてみようと思います。他の人とつながりたくなかったら、最初から小説を書かなかったでしょう。
ですから、わざわざノートを書くのであれば、私はやはり対象がしっかりしている方がいいです。そんな理由で、私はこの文章を読んでいるあなたを「あなた」と呼びたいです。
もし私があなたに対して礼儀に反して勝手に振る舞っているのなら、申し訳ありません。 いくらこうして、日本のサイトで、日本人が主人公の小説を、日本語で書いていても、結局、日本文化が好きな外国人ですから、少しは優しく見てください。
前置きが長くなりました。近況ノートなので、私はあなたに私が最近何をしているかを明らかにしなければなりません。私は最近、昨年完結した私の初めての長編小説『ハードボイルドセブン』に続く次の物語を書いております。この物語を単に『ハードボイルドセブン 2』と呼ぶことはできませんが、とにかく広い意味での続編です。
あなたはSFが好きですか?なぜなら、この物語をジャンルとして分類するなら、確かにSFなので、あなたの好みを聞きたかったからです。
あなたが『ハードボイルド・セブン』を最後まで読んでくださった読者の方なら「それほど何も残らないエンディングで、さらに続けるつもりなのか?」とか「突然SF?」とか「こいつ、正気か?」と思われるかもしれませんが、この小説はもともとジャンルをランダムに混ぜた三部作として企画されたものですので、 私はただ「他の誰でもなく、私の初めての小説を最後まで読んでくださったあなたが期待してくれるなら、私はとても嬉しいです」としか言えません。
本論まで長くなってしまいました。 本来は本当に軽く数行書くつもりだったのですが、やはりあなたが見ると思うと、ざっくり書くことができませんでした。それでも次にノートを再び書くなら、私たちは二度目に出会うことになります。 だから、私は次の時間からあなたをかなり知っているふりをしようと思います。
ですから、あなたが恥ずかしがり屋なら、少し緊張してみてください。 事前に警告しておきます。
では、また会いましょう。
赤目現狀より