新作「白狼の残影」が完結しました。
英雄譚的な王道物をどうしても書きたくて、
「双貌のローザリア」と同じ世界線で作りました。
ネタバレですが、少年アルベリックは「双貌のローザリア」に
ガッツリ登場していて、従者オラスも無名キャラで登場します。
実はこの「白狼の残影」という作品を思いついたきっかけは
「双貌のローザリア」で歴史の傍観者的な扱いで出したキャラでした。
「双貌のローザリア」の真の主人公である、
レオン&グラウカを逃がす役割を担ったこの無名キャラに
名前をつけて前日譚的な物語を書いてみたいと思ったからです。
いざ書いてみると、”白狼”が気に入ってしまって
このタイトルになってしまいましたが(笑)
転生もチートもないし、タイトルも短いので
二つとも現在の潮流とは真逆の方向性の作品です。
なので日の目が当たることは無いと思いますが(笑)
この二作品、書いて良かったと自己満足しております。
今後は現代を舞台にしたミステリーとか、
ちょいと難しく書きすぎた「双貌のローザリア」の理解しやすい
王道物の長編スピンオフとか書いてみようかなぁと思っています。
これまでお読みいただいた皆様には感謝しております!
ありがとうございました!
未読の方はご興味ありましたらお読みいただけると嬉しいです!
🔽「白狼の残影」の第1話はコチラ!
https://kakuyomu.jp/works/2912051596461359648/episodes/2912051596461953075
🔽「双貌のローザリア」はコチラ!
https://kakuyomu.jp/works/822139846498628980/episodes/822139846498784390