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赤城康彦
@akagiyasuhiko
2020年2月25日
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近況ノート
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6時間前
「愛国心のねえやつは死ね、その次は、馬鹿は死ね。どっちにしても死ね死ね言われるわけか。はん、馬鹿々々しい」――流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051597131981556 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 「愛国心のねえやつは死ね、その次は、馬鹿は死ね。どっちにしても死ね死ね言われるわけか。はん、馬鹿々々しい」 だからこそ、貴志は慶子義を諫めたのだが……。 「あの役人ども、やたら気張っていたな」 「手柄を立てたいんだろうね。功名心に駆られて、その親父さんを難詰したんだろう」
2日前
「ワンワンうるせえんだよ、発情期かこの狗(わんこう)ども」――流幻夢更新と著者独り言
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051596944600908 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 「ワンワンうるせえんだよ、発情期かこの狗(わんこう)ども」 と睥睨する者。源龍であった。 「おのれ、なにやつ!」 「名を名乗れ!」 役人は立ち上がって、気を取り直し腰の剣の柄に手をかける。 「あ、名前か? 源龍ってんだけどよ」 著者独り言 え? どこかで聞いたようなことがある、ですか? いやあ、気のせいじゃないですかねえ。 ほらあれだよ。 このごろ最近あるアニメにハマってるんですけど。 地元の高知駅の前通るたびに、 「あはは、あははははー。げぼろじゃー!」 とか 「ロリコンじゃありません、フェミニストです」 とか。 頭の中で再生されちゃって。ねえ。 あはは、あははははー。
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3日前
「今この時になぜ幸せを感じられるのでしょう? 我ら、国や王、民草を安んぜんと苦心しているというのに」――流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051596887258538 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 「今この時になぜ幸せを感じられるのでしょう? 我ら、国や王、民草を安んぜんと苦心しているというのに」 「それは……」 その女官は絶句し、言葉もなかった。 「そなたを罷免する! 時節を弁えぬ、その無自覚な有様では、我らの足を引っ張るだけです」
4日前
いわく、 「人民啓蒙の法を取り下げられよ」 ――と。――流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051596832774384 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 慶子義は不思議そうにする。そんな相手を見据え、貴志は勇を鼓して語った。 いわく、 「人民啓蒙の法を取り下げられよ」 ――と。 これに慶子義が鼻白んだのは言うまでもない。
5日前
「おお、横光(おうこう)の三国物語! これならお勧めでございます。これをお読みなさい」――流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051596775505582 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 「おお、横光(おうこう)の三国物語! これならお勧めでございます。これをお読みなさい」 「これも読んだけど」 「またお読みなさい。そして、武侠小説など下らぬものは二度と読んではいけませんぞ」 「……」
6日前
さらに驚いてまたひとつ武侠小説を手に取った。銀玉夜叉(ぎんぎょくやしゃ)なる題名だった。これも頁をめくり、眉をしかめた。――流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051596714454165 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 「おお、これは……!」 さらに驚いてまたひとつ武侠小説を手に取った。銀玉夜叉(ぎんぎょくやしゃ)なる題名だった。これも頁をめくり、眉をしかめた。 「いけません、いけません。武侠小説など読んではいけません!」 「え、どうして、そんなことを言うんだ?」 筆者の独り言 え? なんかどこかの大炎上の漫画を連想させるですって? ほらあれですよ、たまたま似ているかぶりだと思いますよ。ええ、たまたま、だと思いますよ。たまたま、ええ、たまたま、たまたま……。
3月31日
「我が首斬っても、また同じことが起こる。人の世は変わらず。死ぬぞ、死ぬぞ、またぎょうさん死ぬぞ! あはは、あははははは!」――流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051596646835892 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 ただちに、斬首、さらし首となった。 斬首の直前、午金宣は叫んだ。絶叫した。唾や血を吐きながら、肝をまで噴き出さんがばかりに。 「我が首斬っても、また同じことが起こる。人の世は変わらず。死ぬぞ、死ぬぞ、またぎょうさん死ぬぞ! あはは、あははははは!」 ……と。
3月30日
「ならばよい機会じゃ。ひよっこども、我が首獲ることを、乗り越えるべき試練とし。王に我が首を見せよ! それすら出来ず、なんで一国万民を背負えようや」――流幻夢更新及び独り言
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051596574469282 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 「ならばよい機会じゃ。ひよっこども、我が首獲ることを、乗り越えるべき試練とし。王に我が首を見せよ! それすら出来ず、なんで一国万民を背負えようや」 「一国万民……」 「そうじゃ。一国万民の重きを知れ! 我、王のみならず、一国万民の重きを背負うからこそ、この白髪首を差し出すのじゃ。なればこそ、度宇も志を同じくして、憤死したのじゃ!」 筆者の独り言・何人死んでんだ? 今まで様々なジャンルを書いてきました。 はじめはカーアクションだったのが、いつしか歴史やファンタジーを書くようになって(初期作品は小説家になろうにあります)。合戦や虐殺とか、物騒なことを書いてきました。 ふとふと、今まで自作内で何人死んだのだろうと考えると、ほんとに物騒なのを書いてきたのだと思ったりもします。もちろん現実世界でそうなることは反対です。 今書いてる流幻夢の帷国騒乱篇も、物語も中盤に差し掛かりましたが。これからも合戦があり、またたくさん死んでゆきます。 で、こういった話を書くことに抵抗はないのかというと、最初はありました。知らないうちに気分が悪くなったこともありますが。 今は慣れました。 なぜ書くのかを語るのも野暮ではありますが。 こうした合戦などのある激動を描くのは、自分なりに必死に生きる人々を表現するには、このやり方が一番合っているからです。 今は社会問題も様々に提起され。日陰に追い込まれたのを脱して日向に出よう、というようなことをよく見聞きしますが。 自分の人生経験など様々なものを見聞きして、価値を日向のみに置き、日陰は脱するところであるとする考えには、基本的に同意ではありますが、あくまでも基本的にで、100%同意できなものを感じる自分がいます。 なんだかうまく話せませんが、日向だけでなく、日陰でも必死に生きる人々を描けらいいなあと、拙い筆力を抱えつつ、そんなことを考えたりします。
3月29日
おおいに叫んで、振るう打龍鞭は風を切り、ぶうんと唸れば。度宇の横っ面をしたたかに打った。――流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503 流幻夢を更新しました。 「とどめだ!」 おおいに叫んで、振るう打龍鞭は風を切り、ぶうんと唸れば。度宇の横っ面をしたたかに打った。 はずみで兜が吹っ飛び。さらに、上段に構えるやすぐさま振り下ろし。 脳天直撃!——
3月28日
流幻夢タイトル変更のお知らせ
今日は更新はありませんが、流幻夢のタイトルに ~帷国争乱篇~ を追加しました。
3月27日
「……、ぐっ。この、でかぶつ野郎がッ!」――流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051596365296827 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 度宇はもう片方の左足を上げ、全体重を源龍を踏みつける右足にかけようと、ひざを折り、勢いをつけて、地にめり込ませようとする。 「……、ぐっ。この、でかぶつ野郎がッ!」 源龍とてこのままおめおめとやられるつもりはない。
3月26日
「おい、戦は遊びじゃねえとか言っといて、てめえも楽しそうな面してるじゃねえか」――流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051596297145624 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 「おい、戦は遊びじゃねえとか言っといて、てめえも楽しそうな面してるじゃねえか」 「強者と戦うは、武人の誉れ! 心昂るもの!」 「それを楽しんでいるっていうんだよ!」
3月25日
「我ら無駄な殺生は好まぬ。命が惜しい者は、得物をさかさまに持ち、道を空けよ!」――流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051596229633159 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 貴志は少し考えて、叫んだ。 「我ら無駄な殺生は好まぬ。命が惜しい者は、得物をさかさまに持ち、道を空けよ!」 それを聞いた琴羽たちも、異口同音に、貴志の訴えを広めて廻った。 そうすれば、言われた通り、多くの兵が、得物をさかさまに持ち、白い羽を飾る敵兵に逆らわず、道を空けた。
3月24日
「雑魚なんざいくらやっても意味がねえ。大将はどこだ!」――流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051596159325473 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 「雑魚なんざいくらやっても意味がねえ。大将はどこだ!」 そばにいた雑兵の胸ぐらをつかんで吼えれば、震える手で甲芭之のいる場所を指さした。 「ありがとよ!」 ぶうんと放り投げ、その方向へと駆け出す。
3月23日
「おらおらおらあ!」 源龍は雄叫びを上げて打龍鞭を振るう。――流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051596089653797 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 「夜討ちだ!」 兵たちは驚き、慌てて剣を抜き、槍を押っ取り、抗戦しようとするが。その手や、頭に、打龍鞭が振るわれて、砕かれ、吹っ飛ばされる者が続出した。 「おらおらおらあ!」 源龍は雄叫びを上げて打龍鞭を振るう。その勢いはさながら竜巻、あるいは黒い旋風のごとしであった。
3月22日
「おのれ、父と慕う甲芭之殿を愚弄するとは。味方でも許せぬ!」――流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051595977204684 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 「おのれ、父と慕う甲芭之殿を愚弄するとは。味方でも許せぬ!」 引き離される両者の間に入り、甲芭之の肩を持つ巨漢の部将。相手の部将を鋭い眼差しで睨みつける。
3月20日
「殺せ、殺せよ。ははは……」――流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051595868861392 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 「畜生、思ったよりやるぞ、あいつら」 と、うんざりそうな声が兵から漏れる。それだけではない。 「殺せ、殺せよ。ははは……」 重傷を負い、生死の境をさまよい、正気をなくした兵も多くいた。
3月19日
「そうだ。愚者は危地にて笑い。賢者は安地においても憂う。と、古人も申すではないか」――流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051595803264646 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 「天が味方に?」 「そうだ。愚者は危地にて笑い。賢者は安地においても憂う。と、古人も申すではないか」 「なるほど。聞いたことはありますが」 「とにかく、辛抱だ。夜になるまでの辛抱だ」
3月18日
矢が当たり、守備兵が城壁から落ちる様も見えた。また守備兵の抵抗に遭い、はしごから落下する寄せ手の兵も見えた。――流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051595727418482 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 矢が当たり、守備兵が城壁から落ちる者も見えた。また守備兵の抵抗に遭い、はしごから落下する寄せ手の兵も見えた。 「始まった……」 一同無言で固唾を飲んで、戦況を見守った。
3月17日
鉄甲の兵馬、河を渡り、土煙を巻き上げ。前進する。さかんなる軍鼓管楽の調べ激しく、空(くう)を揺らして波打たせる。――流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051595663400821 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 鉄甲の兵馬、河を渡り、土煙を巻き上げ。前進する。さかんなる軍鼓管楽の調べ激しく、空(くう)を揺らして波打たせる。 林立する旗、槍、矛、長刀など。旗は揺れ。刃は陽光を受け、きらめきを放つ。 その軍勢の中心に、愛馬にまたがる甲芭之。鎧兜に身を包み、鋭い眼差しで遠くに見える南景の城壁を見据える。その周囲を、臣下の部将が囲み。いずれも百戦錬磨のつわものぞろい。 ・・・・・ 著者独り言 WRCのサファリラリーケニア・ラウンドにおいて、トヨタチームの勝田 / ジョンストン組が初勝利しました。WRCにおける日本人選手の勝利はおととし亡くなられた篠塚健次郎さん、34年ぶりとのことです。 おめでとうございます!
3月15日
「王は大軍を以って南景に攻め寄せてくるぞ。これを迎え撃つのだ」流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051595502824018 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 「王は大軍を以って南景に攻め寄せてくるぞ。これを迎え撃つのだ」 慶子義の大喝で、一同気が引き締まったようである。瞬時に顔つきも変わった。伝令は南景の各所に、さらに、八つの砦へと飛んで、戦支度を命じた。 「いよいよ来るか!」 と、緊張感がほとばしった。 ——いよいよ戦はじまる。
3月14日
その過ぎたる愛国心は、国を愛すれども、人を愛さずの様相を呈し。――流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051595437232451 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 愛国心大事は重々承知なれども。過ぎたるは猶及ばざるが如しという。 その過ぎたる愛国心は、国を愛すれども、人を愛さずの様相を呈し。 人、王の御心を知る機を得ず。王の身や、国のゆくすえを嘆くことしきりなり。
3月13日
「そうだねえ、たとえ勝っても、戦は犠牲が出るからね……」 「ああ、いやだ、いやだ。戦なんて」流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051595380307488 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 「そうだねえ、たとえ勝っても、戦は犠牲が出るからね……」 「ああ、いやだ、いやだ。戦なんて」 コヒョとリオンもマリーに同調して、戦への忌避感をあらわにする。 「それに……」 香澄は声を発する。 「悪王を倒して終わりじゃないのよね。倒した後に、何があるのかしら?」
3月12日
「逆に言えば、鬼門の守りを任されるということは、それだけ厚く信用してもらってるってことよ」流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051595320082553 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 「しかし鬼門なんて、縁起悪いねえ」 そう羅彩女がぼやく。 「逆に言えば、鬼門の守りを任されるということは、それだけ厚く信用してもらってるってことよ」
3月11日
「このお城の他に、砦の類はおありか?」 「はい、あります。この副都護衛のための砦が、小さいながら八方に」流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051595243330243 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 「このお城の他に、砦の類はおありか?」 「はい、あります。この副都護衛のための砦が、小さいながら八方に」 慶子義曰く。南景は都を守る東西南北の副都のひとつだが。それと同じように、各副都を護衛するための砦が東西南北の八方に築かれ、常に兵が置かれていた。
3月10日
「そこもとらの憂国の志はうかがった。私も新たな同志を得て嬉しく思う。しかし、事は一筋縄ではゆかぬ。我らの志は、王の知るところであろう」流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/2912051595172682493 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 「よくぞ来られた。このような狭い場所で申し訳ない。ささ、面を上げられよ」 跪いていた琴羽と貴志に、立つよう促し。円卓の椅子に腰かけるよう、手で指図し。ふたりはそれに従った。 「そこもとらの憂国の志はうかがった。私も新たな同志を得て嬉しく思う。しかし、事は一筋縄ではゆかぬ。我らの志は、王の知るところであろう」 「それはどうしてですか?」
3月9日
「やってやれよ。琴羽(きんぱ)の言う通り、頭使える奴がいねえと、いいように使い走りさせられかねないぜ」流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/822139846733304091 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 「へえ、お兄さん、頭良いんだ! じゃあ頼むよ、うちらの軍師に!」 途端に琴羽(きんぱ)の目が輝き出す。 「やってやれよ。琴羽の言う通り、頭使える奴がいねえと、いいように使い走りさせられかねないぜ」
3月8日
「やっぱりさ、頭のいい人にもいてもらわないと。なめられて、いいように使い走りにされるだけになるかもしれないしさ……」流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/822139846620707145 流幻夢を更新しました。一部抜粋。 「やっぱりさ、頭のいい人にもいてもらわないと。なめられて、いいように使い走りにされるだけになるかもしれないしさ……」 「……」 貴志は余計なことを言わず、じっと話を聞いていた。琴羽は、頭が悪いというが、案外そうでもない。世の実相というものも知っている。
3月6日
「あたしは喬琴羽(きょうきんぱ)。生まれはずっと南の方みたいだけど、わけあって帷国にいるんだ」流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/822139846519774078 流幻夢を更新しました。新キャラ登場! 一部抜粋。 「お尋ね申すが、お名前は?」 「あ、そうだった。こりゃ失敬」 貴志の問いに女はてへぺろな笑顔で応える。 「あたしは喬琴羽(きょうきんぱ)。生まれはずっと南の方みたいだけど、わけあって帷国にいるんだ」 ・・・・・・ 著者の独り言。 現在世情は慌ただしいことになってしまっています。 この間、テレビを点けっぱなしにして当作品を書こうとしたのですが。丁度ニュースで…。 戦争のニュースを見ながら、合戦シーンを書くことに、非常に抵抗を覚えて。その時は書くのをやめて。テレビも消して。 しばらくしてから、書き始めました。 公開分からは、いくらかは書き進められていて。当作品には人死にや合戦シーンもありますが。もちろん実際にそうなってほしいと書いているわけではありません。 つくづくと、今の世情の慌ただしさが恨めしく思います。 そしてこの作品には、そうした世情の慌ただしさ、差別や暴力、戦争に対する怒りも込めて書いています。 人間の業というにはあまりにも目に余る、人や人の命、尊厳よりもイデオロギーが優先される政治観や社会に、改めて怒りを禁じえぬものです。 せめてもの思いで、ユニセフのマンスリーサポートプログラムに登録もしていますが。一生続けなければならないかもしれません。 ウクライナ、ガザ=パレスチナ、イランなどの諸地域・諸国、現在悲劇に見舞われている地域から戦争や弾圧が一日も早く去ることを願ってやみません。
3月5日
「人間だの魔物だの言ったところで、結局同じようなもんじゃねえか」流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/822139846458581239 流幻夢を更新しました。以下一部抜粋。 「人間相手なら、まだ楽そうなんだけどねえ」 「オレはそうは思わねえな」 「源龍?」 「人間だの魔物だの言ったところで、結局同じようなもんじゃねえか」
3月4日
「大義親を滅すという。これもまた忍び難きものであるが、大義のためである。もし戦場にてお会いしたなら、心ゆくまで勝負を決しましょうぞ」流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/822139846402102300 流幻夢を更新しました。以下一部抜粋。 「大義親を滅すという。これもまた忍び難きものであるが、大義のためである。もし戦場にてお会いしたなら、心ゆくまで勝負を決しましょうぞ」 慶子義は涙をぬぐい言う。甲芭之は頷く。 また別の者を呼び、 「丁重にお見送りせよ」 と命じ。甲芭之は、では、と退出した。
3月2日
「雨に酒、身を濡らし、心も浸し、我も雫と、落ち弾けたり……」流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/822139846267423182 流幻夢を更新しました。以下一部抜粋。 「左様。何か詩をひとつ、詠じたくなりますな、慶子義殿」 「雨に酒、身を濡らし、心も浸し、我も雫と、落ち弾けたり……」 「や、これは先手を打たれたわい。雨に濡れるがごとく、酒を思うままに痛飲したいなど、慶子義殿、臆病と謙遜なさるが、なかなかの気風のよさじゃ」
2月28日
「お国の難を払い、上下万民に安寧をもたらす大丈夫はいずこにか」流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/822139846119837967 流幻夢を更新しました。以下一部抜粋。 「お国の難を払い、上下万民に安寧をもたらす大丈夫はいずこにか」 男たちの中で一番おいおい泣くのは、白い髭を顎から生やす、ここで一番年長の老人、甲芭之(こうはし)であった。慶子義は弱ったように眉をひそめて、 「甲芭之殿、不甲斐ないそれがしをどうかお許し願いたい」
2月27日
「慶子義(けいしぎ)殿、いかにすれば、王の乱心は治まり、帷国は平安を取り戻せるのでしょうか?」流幻夢更新
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/822139846061501252 流幻夢を更新しました。以下一部抜粋。 「慶子義(けいしぎ)殿、いかにすれば、王の乱心は治まり、帷国は平安を取り戻せるのでしょうか?」 男たちの視線が、慶子義と呼ばれた、三十代半ばそうな、少壮の男にそそがれる。
2月26日
「それで、帷国を治める悪王は、なんという名なんだい?」 「陽山君(ようざんくん)っていうよ……」 流幻夢を更新しました。
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/822139845995520877 流幻夢を更新しました。以下一部抜粋。 「それで、帷国を治める悪王は、なんという名なんだい?」 「陽山君(ようざんくん)っていうよ……」 などなどの話を一同繰り広げながら、船は空を、まるで水面に乗るかの如く、雲の上に乗り、浮かぶ。
2月25日
「なんでもいいから、早く悪王のところに行けよ。こいつでおねんねさせてやっからよ」 流幻夢を更新しました。
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/822139845928386682 流幻夢を更新しました。以下本分一部抜粋。 「まったく、仕方がねえな」 と言いつつ、源龍はそばに置いていた得物の打龍鞭を手に取って、掲げる。 「なんでもいいから、早く悪王のところに行けよ。こいつでおねんねさせてやっからよ」
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2月24日
流幻夢を更新しました。
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/822139845858248155 流幻夢を更新しました。以下、本分一部抜粋。 「なんか、僕らは天から遣わされた天人(てんじん)みたいな感じ?」 貴志が言えば源龍は何がウケたのか、がっはと一笑し、 「そんなたいそうなもんか」 と言った。
2月21日
流幻夢を更新しました。
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503 流幻夢を更新しました。よかったら読んでやってください。
2月20日
流幻夢を更新しました
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/822139845572736784 流幻夢を更新しました。よかったら読んでやってください。
2月18日
流幻夢 更新しました
https://kakuyomu.jp/works/16817330669006035503/episodes/822139845453179872 流幻夢を更新しました。なんとおよそ1年9ヶ月ぶりの更新です! よかったら読んでやってください。
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2月17日
Dislikeを積み重ねて
お久しぶりです。赤城です。 生きております。 世の中は様々に動いて変化して、とどまるところを知りません。 そんな中で、赤城もまあ、色々考えたり考えなかったりしながら、日々を過ごしております。 先日は、映画銀魂・吉原大炎上を観に行っていました。去年の秋くらいにサブスクでなんとなく実写の映画を観てから、面白いなあとファンになって、現在テレビアニメ版を観ているところです。 うん、めっちゃよかった!(語彙力) うちの地元も銀魂とコラボしたらえいのに、なんでせんがやろうねえ。 ねえ、あはは、あははははー。 ロリコンじゃありませんん、フェミニストです。 しゅこしゅこ(鼻スプレーの音) ともあれ。 物書きとしては、現在完全に社会の変容とは一線を画して、全然動けておりません。 ぶっちゃけ、「あー、もう小説書くのやめよーかなー。オレ才能ないしなー。どっしよーかなー」 と、銀時を気取って鼻をほじりながらそんなことをふとふと考えることもあります。 まあ無才ながらもどうにか20年ほどアマチュアで書いて。それに関してもまあ色々書いたりもしました。 闇落ちもしました、はい。目がいった神楽みたいになったところを、新八のような優しい人に救ってもらわなければ、どうなっていたかわかりません。 それでどうにか20年。よく書いてきました。 しかし現実は厳しく、今の社会ではLikeをもらうことに一定の価値が置かれていますが、どっちかというと、Dislikeをいただくことの方が多い物書き人生でした。 お前の小説なんか誰も読まないよ、と言われたこともありました。幸いにして、好きで読んでいただけることもありましたが。 その予言は半分当たり。一時はプロ出版を夢見ましたが。もうどうしようもなく、夢は破れて。 アマチュアとして書けるだけ書こうと書いて。 もう、いいかな、という声が聞こえたり聞こえなかったりしています。 それでも、ふとした時に浮かんでくるものがあります。 どうした脳の構造をしているのか、自分でもわかりませんが。 なぜか、ふとした時に、脳裏に浮かぶものがあります。 書けよ、書けよ、と言ってきます。 勘弁してくれよ。書いたって、Dislikeしかもらえねーってのによう、と。 Dislikeを積み重ねて、否定派が正しかったと示す有様なのに。 浮かぶ、浮かぶ。 もうね、仕方ありません。 こうなったら、Dislikeをどこまで積み重ねられるかと、覚悟を決めるしかないのかなー。 仕方ねえなあ。 もうね、本当に仕方ありません。 本当にね、仕方がない。 仕方がないね、マジでね。 ねえー、本当にねー。 仕方がないねえ~。
12月3日
生きてますよ
生きてますよ。 最後の更新から時間が経って、気が付けば師走です。 世情はいまだ油断ならず、騒々しいですが。 惑わされず、自分をしっかり持っていきたいと思います。
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8月20日
原点
最近、吉川英治の三国志を再び読み始めました。 読みながら、英雄豪傑の活躍に胸躍らせた昔もよみがえってきます。 なぜ三国志を読むようになったのか。 巡り合わせといえばそうですが。 まずひとつ、お金がなかった。 我が家はバブル期など知らず、生活は苦しい方でした。それこそ朝ドラの主役家庭の前半を彷彿とさせるような。まあ今もゆとりなどない方ですが……。 お金がないので、流行りの漫画など買えません、読めません。 町の図書館にも流行りの漫画は置いていますが。競争率は激しく、なかなか読めません。 そんな中で、学習漫画はそうではないので読めました。 そこでまず、ムロタニツネ象をはじめとして、歴史の学習漫画を読んで、歴史に興味を持ち始め。 それが高じ、三国志も読むようになりました。吉川英治版のみならず、もちろん横山光輝版、演義もです。 スポンジ・ボブ、もとい、スポンジのように、「なにこれ面白い!」と子供心に面白さを吸収しながら、英雄豪傑の活躍に胸を躍らせ、傾城の美女にどきどきし……。と、それはもう、夢中になって読んでいたものでした。 そうです、三国志を読むのは、最高の遊びなのです。三国志といえば、たしかに学びも多いですが。それゆえに、堅物も堅物、勉強のための教科書としてあつかわれがちです。 それに対し、 否! 否! と、大喝して否定するものです。 しかし、少し年月が経ち、ませることを覚えて、三国志から離れた時期もありました。そして、手痛い失敗もし、鼻っ柱を思い切りへし折られました。 それを教訓にといきたいのですが、それでもなお失敗をしつづけてしまってはいますが……。生きるって難しいです、はい。 ともあれ。大人になって、ふと、町の図書館にゆき。三国志をはじめ、さまざまな本を再び読んで。 思わず泣いてしまいました。 仏教に「襟の裏の珠」の喩えがありますが。僕にとって襟の裏の珠は、それこそ三国志をはじめとした読書体験でした。 それを思い出せたことと、無知ゆえに離れた恥ずかしさとがないまぜになって、胸に迫ったことを今もよく覚えています。 そして今、三度目の読書をしています。 なるほど年月が経ち、歳を重ねることで、感じ入るところが変わってはいます。それでも、英雄豪傑の活躍や傾城の美女にどくどきわくわくしたあのころの、三国志大好きキッズだった自分はまだ胸中にいることも感じられます。 三国志は原点なのだというのを、しみじみと感じています。 話しは少しそれますが、春秋戦国時代末期を舞台にした「キングダム」の映画版を観たのですが。主役の信は、僕と同じ、三国志大好きキッズなのだと思わされます。 また映画・新解釈三國志は一見馬鹿っぽいようで要所を押さえた創りで。これもまた、三国志大好きキッズの空想遊びなのだと、楽しく観たものでした。 さらに話はそれますが。 韓国の長編ゾンビ伝奇ドラマの「キングダム」もおすすめです。特に前日譚にして最終話の「アシンの物語」は歴史的なことはもとより、人間の業も浮き彫りにし、思わず唸らされて、感銘を受けてしまうほどでした。 話を戻して。 さすがに二度目の読書のときのように泣くことはありませんでしたが。 いい年をしたおっさんの中に、まだあの時のガキがいつづけているのを感じて。 原点というものを、しみじみと感じたのでした。 そして、原点があるおかげで、振り回されることもありますが……、どうにかでも生きてゆけて。 少額ながら寄付も出来るのだと。そういうことを、ふとふと思ったのでした。
8月3日
【独り言】このごろ思うこと
なにかと騒がしい世相ですが、このごろ、こう思います。 愛国但不愛人。 護法但不護人。 国を愛せども人を愛さず。 法を護れども人を護らず。 少額ですが、ユニセフのマンスリーサポートプログラムに登録しました。 せめてもの思いで、出来ることを。
7月1日
【ネタ】しんちゃんにしてけんちゃん。(写真は高知県香美市アンパンマンミュージアムのコカ・コーラ自販機)
「ほ、ほ~い。おらたちはアンパンマンミュージアムってところにあそびにきたぞ~。おらの本命はアクション仮面なんだけど~、朝ドラでやってるから、父ちゃんや母ちゃんやひまわりが行きたいっていうから~。まあ仕方ないなあと、一緒に来てやったんだゾ。 おらと父ちゃんは今田美桜ちゃんのファンで~、ビールで一息つきたいところだけど、交代で車運転してきたから、帰ってからのお楽しみ。たっすいがはいかんって、高知のビールのCMのキャッチフレーズだったなんて、おら知らなかったゾ。 母ちゃんとひまわりは橋本環奈ちゃんのファンで、向かいのローソンでおむすび買ってぱくぱく食って、あげ~とご機嫌だゾ。美味そうに食ってるのを見たら、おいらも食いたくなって、おむすびを食べりするゾ。 飲み物は、やかんの麦茶だゾ」 やかんの麦茶のCM・ショートドラマと、朝ドラを引っ掛けたネタでした。 お粗末さまでした…。m(_ _)m
2025年3月23日
Faster Fastest, Green Hell the Sim Racing エピローグ 更新、完結
https://kakuyomu.jp/works/16818093085939443942/episodes/16818622171637541846 公開作品をお読みくださり、またご評価ありがとうございます。 そして、レースゲームを題材にしたeスポーツ小説、Faster Fastest, Green Hell the Sim Racingの、エピローグ 更新、完結しました。 長かった物語もゴールしました。ご愛読ありがとうございました!
2025年3月22日
Faster Fastest, Green Hell the Sim Racing 第6章 24H Nürburgring 45 更新
https://kakuyomu.jp/works/16818093085939443942/episodes/16818622171581541399 公開作品をお読みくださり、またご評価ありがとうございます。 そして、レースゲームを題材にしたeスポーツ小説、Faster Fastest, Green Hell the Sim Racingの、第6章 24H Nürburgring 45 更新しました。
2025年3月21日
Faster Fastest, Green Hell the Sim Racing 第6章 24H Nürburgring 44 更新
https://kakuyomu.jp/works/16818093085939443942/episodes/16818622171528323819 公開作品をお読みくださり、またご評価ありがとうございます。 そして、レースゲームを題材にしたeスポーツ小説、Faster Fastest, Green Hell the Sim Racingの、第6章 24H Nürburgring 44 更新しました。
2025年3月20日
Faster Fastest, Green Hell the Sim Racing 第6章 24H Nürburgring 43 更新
https://kakuyomu.jp/works/16818093085939443942/episodes/16818622171456232002 公開作品をお読みくださり、またご評価ありがとうございます。 そして、レースゲームを題材にしたeスポーツ小説、Faster Fastest, Green Hell the Sim Racingの、第6章 24H Nürburgring 43 更新しました。
2025年3月19日
Faster Fastest, Green Hell the Sim Racing 第6章 24H Nürburgring 42(100話目!) 更新
https://kakuyomu.jp/works/16818093085939443942/episodes/16818622171395053753 公開作品をお読みくださり、またご評価ありがとうございます。 そして、レースゲームを題材にしたeスポーツ小説、Faster Fastest, Green Hell the Sim Racingの、第6章 24H Nürburgring 42(100話目!) 更新しました。
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