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新年のあいさつと新作の報告

 新年あけましておめでとうございます。一応カクヨムの機能的にもう把握していることだろうとは思いますが簡潔に。

 新作を二本公開しました。どちらもカクヨムコンに応募している作品です。

 既に連載を終了し完結した長編が『わたしのつばさでソラを飛ぶ』です。宇宙に人々が移り始めた時代を舞台に、謎の機械生命体と少女の戦いと因縁を描くSFです。SF自体が初めてだったのと、本来は宇宙を舞台にしたホラーを書こうとしていたのが何か紆余曲折あってこうなりました。SFを書くいい練習にはなったと思います。とはいえ個人的には、大きいロボットって興味的にも描写的にも手に余るな、とも思っています。今後それをどう加味して次の創作を計画するかが課題ですね。

 3日に公開した短編が『給食デスゲーム』です。あるデスゲーム作家が、どうしてデスゲーム作品を書くようになったのか。その経緯を記したインタビュー風の作品です。その作家というのが『サイゼリヤの殺人』を書いた人ということで、『偽王子事件』でちらりと触れていた作家を短編に材料にしてみました。一万字という制限はなかなか絶妙で不足感がありますが、仕事で忙しい時はこういう短編をちょくちょく書いてみるのもいいだろうな、という気にはなりました。一万字なら3日もあれば書けますしね。

 現状次の創作については未定です。色々考えてはいますが、今はスカイリムでストームクロークとして反乱に加担するのに忙しいので。しかし何者かも分からずスカイリムの地に落ちて、自分を認めてくれた首長の人たちを裏切るような反乱が続くのは普通に結構嫌でした。処刑から逃がしてくれた義理でストームクロークにはつきましたが、ウルフリックには最後死んでもらうつもりです。

 それではまた。次はソブンガルデで。

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