どうも、お久しぶりです。逢初あいです。
書く書くと言いつつずっとほったらかしにしてきましたが、ちょっと小話でも。
『良い終末を』ですが、PVが100と少し付いてて嬉しい限りです。自分で書いてる分、中身について補足しなかったりそもそも書いてる私自身も気がついていない部分がありで時間が経たないとわからない部分がありまして。主人公の女の子くらいは色々と設定があるのでご紹介出来ればと。
話の中でも出てきてましたが、彼女は同じ時間を何度も繰り返しています。トリガーは殺される事。寿命を除く全ての死因がトリガーになるイメージです。母親はヤベェ宗教にどハマり、父親は反ワクの陰謀論者という中々香ばしい家庭で育っています。
何故染まらなかったのか不思議ですね。
母親は非常に無関心で父親のみを愛していました。必要最低限の世話はしていましたがネグレクトはデフォルトの状態です。父親はプライドが非常に高く、自分の思い通りにならないと何でもかんでも陰謀論に絡める人でした。また、非道なのが彼女に対してあらゆる面で暴行を働きました。作中で「面倒が起きれば対処した。」といった事を書いた気がしますが、あれは怪我したから病院へとかではなく妊娠しちゃったから堕胎させた、という意味です。何度かやってます最低です。
1話目は彼女が死ぬ日の朝の出来事。両親が襲われて家に帰る事は決まっているので罠を張り拘束して両親を使って遊んでいました。せめてもの鬱憤を晴らすためですね。
と、まぁこのくらいでしょうか。
また細々書いていきますので更新やら投稿されたら呼んでいただけると嬉しいです。
それでは!