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祝い増幅装置~秋葉原博士の新発明~

https://kakuyomu.jp/works/822139842358667917/episodes/822139842359624898

元日の朝、左京刑事が呼び出されたのは秋葉原。
現場は有名発明家・秋葉原博士の研究室だった。

消えた発明品は、その名も「祝い増幅装置」。
人のおめでたい気持ちを増幅させるという、正月に似つかわしい代物だ。

だが博士は言う。
「盗まれてはおらん。使われただけじゃ」

窓の外では、知らない者同士が笑い合い、
お年玉が飛び交い、祝福が街にあふれていた――。

事件はどこへ消えたのか。
祝われすぎた正月の先に待っていた、
前代未聞のミステリーの結末とは。

祝いが増えすぎた結果、
この国はとんでもなく平和になってしまった。

よろしかったら読んでください。

代表作は、これ↓
『源平合戦で命を落とす安徳天皇に転生した俺、死にたくないので、未来の知識と過剰な努力で破滅の運命を覆します』
https://kakuyomu.jp/works/16818792438048725794
あらすじ
ブラック企業で過労死寸前だった俺・赤星勇馬。
通勤途中で猫を助けようとして命を落とした――そのとき神様から授かったチート能力は「スマホが使える」ことだった。
だが転生先は異世界ではなく、まさかの日本史。しかも壇ノ浦で入水する直前の安徳天皇に転生!?
宮中では優雅な暮らしを味わいつつ、同時に目にするのは庶民が背負う飢えと悲惨な現実。平家の落人狩りを逃れ無人島へ。そこで自然の厳しさを思い知る俺たち。やさしい日本語で書かれた歴史小説です。





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