2026年11月8日(日)に開催される【文学フリマ東京 43】@東京ビッグサイトでのブース番号が発表されました。
ブース: H-19〜20 (南1-2ホール)
お!
久しぶりの【島中(シマナカ)】だ!(^◇^;)
今回の【文学フリマ東京 43】は
3785出店
4431ブース
と、おそらく、過去最多数🫨
会場が『東京流通センター』から『東京ビッグサイト』へと変更してから、開催時間は同じ『12:00〜17:00』だというのに、予め【webカタログ】から気になるサークルさまを厳選したというのに、お目当てのサークルさまのコンプリートさえできなかった……という嘆きツイートがTwitterにて激増するという恐ろしい事態に!
参考までに、前回、2026年5月4日(月祝)に開催された【文学フリマ東京 42】では、
出店者数→5,619名
来場者数→13,070名
合計→18,689名
を記録。
東京会場は入場料(前売(イープラス)→1,000円(税込)、当日(イープラス)→1,350円(税込)、当日(現地窓口・現金精算)→1,500円(税込))がかかるというのに、それでも、前回は13,070名が遊びに来てくださったのです!
5時間、人口密度、異常🫨
通りすがりにふらりと立ち寄る……ことさえ困難なくらいの人混みと熱気。
一般参加(=買い手)の皆様は、宝の地図(=予め訪れたいブースをメモした紙)を握りしめ、予算もあるから、サークル参加(=売り手)が各ブース内からお声がけしても『聞こえないから立ち止まらない』、無料のお品が書きを配布しようとしても『見えないから要らない』アピールがエグいのなんのって(苦笑)、
新刊・既刊問わず一冊もお迎えしてもらえなかった……という嘆きのツイートも増加していたのが印象的な2026年5月回でした。
【島中】ブースは特に激戦(ふらりと気軽に立ち寄ってもらえない率が高くなる)なので、事前宣伝(Twitterやブログなど)がんばらないと、お声がけしても届かずにブースを素通りされる5時間&頒布数ゼロという地獄に直面する……:(;゙゚'ω゚'):
というわけで、女神舎・愛奈穂佳は
・実話怪談のエッセイ→各1,000円
(海外旅行編、心霊相談編、新人女優編、ヒトコワ編……が残部僅かの既刊。『日常編』は増刷分含めて完売)
・短編集の創作怪談→1,000円
・短編集のラブコメ→1,000円
・スピリチュアルホラーの小説→完売した1巻と2巻を1冊にまとめた『総集編』のみ1,200円、1冊読み切りの3巻〜は1,000円
・長編ホラー小説→1,500円
・長編青春小説→1,500円
・中編スピリチュアルホラー小説→各1,000円
・詩集→500円
に、新刊の実話怪談(エッセイ)1,000円が加わります。
入場料有りのイベント/認知度低い弱小サークルでの参加/島中(シマナカ)配置
死闘最前線を余儀なくされる激戦区域でのイベント参加になってしまったからこそ、なりふりかまわず事前宣伝に全力投球!
Twitterとブログを軸に2026年11月7日(土)の23:59まで足掻くのと同時に、新刊脱稿したら、カクヨムさんにて連載中の実話怪談の更新もする!
ストックは山のようにあるんだ!
要領が悪すぎるだけなんだ!(猛省)
というわけで、カクヨム・ユーザーさまにも遊びに来ていただけたら(カクヨムでは未発表作品を読んでいただくことができたら)幸いです m(_ _)m