【文学フリマ】は、2018年5月開催の【第26回 文学フリマ東京】から2024年5月開催の【文学フリマ東京 38】までサークル参加皆勤賞で、【文学フリマ福岡】にも参加しておりましました。
ジャンルは、ホラー。
元々は『ライトノベル』で頒布していたけれど、サイコ含むホラー、ミステリーテイストの小説が人気だったので、試しに、実話怪談(エッセイ)を頒布してみたら爆速で手に取ってもらえたので、これまた試しにジャンルを『ホラー』に変えたら大当たり(^◇^;)
さらに実話怪談(エッセイ)がお迎えしてもらえるようになりました(大感謝)
というわけで、約一年半ぶりにサークル参加する【文学フリマ東京 42】。
去る2026年2月18日(水)に、公式から恐ろしい発表がXにてありましたー(白目)
当初は3,500ブース(1ブース長机半分。1サークル2ブース(長机1台)まで取得可)募集で、正確な数は忘れたけど(まさかの展開なので/苦笑)先着2,500ブースだったかは【抽選対象外】で、残りの少ない枠は抽選だといういつもの流れだったのに!
なんと!
> 当初予定のブース数を大きく上回るお申込を頂戴しましたが、会場配置を見直し、すべてのお申込を当選としました🙌
は?Σ(・□・;)
当初の予定→3,500ブース
ほぼ確定数→4,082ブース
これはつまり、一般参加(=買い手)の方々に事前に興味を持っておいていただかないと、ブース前を素通りされ続ける5時間になるというフラグです(^◇^;)
文学フリマ東京、規模が大きくなるにつれ、人混みがえげつないからか、【お目当てのサークル様への直行→脇目も振らずに会場離脱からの直帰】の傾向が顕著なような気がします。
なので、ブース前を通る方々にブース内からお声がけしてもガン無視率高すぎというせつない5時間(^◇^;)
ブース内から無料配布しているお品書きすら受け取ってもらえないというシビアさ。(全てもらってたら、ものすごい紙の量&重さになりますもんねぇ……/しみじみ)
というわけで、事前に各種SNSにて、どれどけ顔と名前と活動内容を知ってもらい、新刊/既刊に興味をもってもらえるかで明暗わかれるイベントになってしまっております……文学フリマ東京(^◇^;)
特に東京会場は【入場料】かかりますからねぇ……(遠い目)
女神舎の既刊一覧(あらすじ含む)はTwitterの固定ツイートにあり、新刊は、広い意味での実話怪談【ヒトコワ】になります。
お釣りトラブル防止のため、新刊1,000円です。
既刊は一部除いて1,000円です。
カクヨムさんで連載中の実話怪談、隙間産業でちまちま更新していくので、気楽に気長になまあたたかく見守っていただけると幸いです。
速報は、Twitterで公開しております。