「人生において年間の映画鑑賞回数が0回の年が最多」の俺が前売り券を買ってでも観たかった、
「映画 スーパーマリオギャラクシー」を観たのでなるべくネタバレしないように感想を言いたいと思います。
観た日が5月3日のゴールデンウイーク真っただ中だったのもあって、子供を連れて家族一緒に見に来たと思える人も結構いて、マリオは世代の壁を破ってるんだなぁって改めて思った。
「ジェネレーションギャップ」って言葉があるように世代間には高くて分厚い壁があるんだけど、それを乗り越えるって並大抵の事じゃないんだよね。時代劇やナーロッパにも出来なかったことだから。
本作はマリオギャラクシーって言う比較的若い世代がメインターゲットなんだろうけど、マリオUSAのキャラも活躍してて全世代取りに来てるなって思う。
全体的に言えば「前評判通りの面白いヒーロー映画」だった。前作よりかはマリオを知ってる人向けなのでマリオに疎い人だとちょっと厳しいかな? とは思う。
俺はマリオギャラクシーは未経験なんだけど十分楽しめたので、マリオのゲームを2~3本遊んだ経験が有れば特に大きな問題はないかと思います。
前作よりもアクション要素が強くなってて、多分イルミネーションのスタッフも前作でマリオの動かし方のコツをつかめたらしい。
普通のヒーロームービー並みのアクションでありながら、マリオでもある。という描き方に慣れてきたっぽい。
個人的に、クッパジュニアが父親よりも数段邪悪なイメージを抱いた。子供ゆえの「無邪気な邪悪さ」を前面に押し出した結果ああなったのだろうか。
「コイツ成長したら父親を超える存在になるぞ」って正直思った。クッパの奴は子宝に恵まれたな。
あとちょっとだけネタバレになるけど、まさかマリオメーカーの激ムズステージをネタに入れて来るとは思ってなかった。そう来たかー! って思いましたよ。
あと今作も映画オリジナルの設定があって、長年ゲームをやって来た身としてはそのズレは気になった。
具体的には(ピーーー)と(ピーーー)が(ピーーー)で(ピーーーーーー)ってのがゲームの設定と乖離する部分もあるんだけど大丈夫だろうか?
宮本茂さんも「ゲームの設定となるべく矛盾しないようにした」とは言ってるけど……。
個人的には「40年も続くコンテンツなんだからズレや矛盾は起きる物」と思ってるからあまり違和感はわかなかった。
ジョジョの奇妙な冒険も矛盾点はその辺に転がってるんだけど気にしないで見る。ってのがマナーだからそれと一緒かと。
それと、ここまでフォックスを活躍させたからにはもう潔く「スターフォックス」の映画も作ろうぜ。
フォックスがゲスト出演してるとは聞いてて、個人的にはせいぜいピクミンと同程度のカメオ出演だと思ってたけど想像以上にしっかりストーリーに絡んできたし、
ケモの動かし方、具体的には体毛の描き方の予習も本作でばっちりじゃないですか。期待して待ってますよ。do a barrel roll。
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