一番最初に書いた小説って色んな思い出があってなおかつ初期作品の代表として自己評価出来ますよねー。
そこで今回は今まで執筆してきたミステリに踏まえ、様々な創作作法や論理的解釈を含めた創作論を書くことにしました。
その名も語り部型ミステリの掟。
内容としては創作ミステリや世界中に点在する推理小説の作り方や根幹となる重要点をピックアップして読者とみんなで語っていこうというものでございます。
ミステリ小説を書き始めて5年、日々棒に振っていた大学時代の穴埋めをするかように無我夢中に作品を発表していましたが、時には休息も必要だと気付き、今回の創作論を書かせて頂きました。
この創作論を読んで少しでもミステリ初心者やまだ本格ミステリを書いたことのない人達に届ける事が出来たら嬉しく思います。はい。