• に登録
  • 現代ドラマ
  • ホラー

私が私を殺した話について

この物語には、はっきりとした救いはありません。
書いている途中で、最後に少しだけ救いを置くこともできたかもしれない、とは思いました。
それでも、この物語は「魅せる」ためのものではないと感じ、今の形を選びました。
読み終えたあとに何が残るか、あるいは何も残らないのかは、読んだ方それぞれに委ねたいと思います。
もし一言だけ添えるなら、
少なくとも私は、この物語をこうして書き切りました。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する