表と裏、光と影、見えるものと見えないもの……
生活していると見えているものの裏側って、あまり見えないですよね。
創作って、いろんな視点でものを見れるので、それが楽しいんですけどね。
さて、そんな視点で今回はいつもと違った世界を書いてみました。
普段の作品は、綺麗なものや、「悲しくても明日があるさ」って作品ばかりですが、「白猫のシャコンヌ」は誰も救われません。
ホラー寄りで、因果応報という言葉だけでは語れない悲しい結末の作品です。
「こいつ、こんなのも書けるんだ」と思っていただけると嬉しいです。
よろしければお立ち寄りください。
タイトルの「シャコンヌ」は、バッハのシャコンヌから拝借(また出た(笑))してまして、曲の雰囲気が今回の短編に合っていると自分では思ってるので、興味のある方はお聴きいただければと思います。