どうも、芥澤そうさくです。
「終環の祓い屋」 第5話を投稿致しました。
長らくお待たせしてしまい、申し訳ございません。
漸く戦闘シーンを僅かながら入れることが出来ました。
今回は他の話より長めとなっております。分かりづらい描写があると思いますが、温かい目で読んでくださると幸いです。
続きまして、物語の執筆についての今の悩みをここで勝手ながら、語らせて頂きます。
私は今、2作の物語を執筆しているのですが、自分が今何をどう書きたいのかが全く分からなくなっている状況にいます。
この後の展開やキャラ像はどうするか。
この話分かりにくくないか。
ちゃんと私が思い描いていることが読者の方にも伝わっているか。
など色々考えてしまった結果、まるで銅像のように手が動かなくなっている感じです。
一応物語の筋書きと言いますか、設定やキャラ名、大まかな出来事は用意してあるのですが、そこからキャラ一人一人を動かしてより詳しく物語を描いていくのが、私にとって難しいのです。
また、私が想像している話の流れや描写を上手く表現出来なくなっているのも悩みの一つです。
小説を書いて投稿している立場にいるのにも関わらず、このような事態になってしまっていることに、自身でも大変悔しさを感じております。
同時に、「こんなことなら物語なんて書かなければ良かったのではないか」「投稿しなければ良かったのではないか」という考えが頭をよぎってしまいます。
ここで話が変わってしまいますが、こんな私でも、毎話読んでくださる読者の方が数名いらっしゃいます。
その方には、ほんっとうに感謝しております。
私が不安に押しつぶされながらも、ゆっくり執筆できているのは、この方々の存在あってのことだと思っております。
心から感謝申し上げます。
何が言いたいのかと申しますと、私の作品を読み、応援してくださる読者のために、何とか頑張って執筆してみます、ということを伝えたかったのです。
分かりづらくつまらない物語になってしまうかもしれませんが、寛容な心で読んでくださると嬉しいです。
何かアドバイスや詳しい設定が聞きたいなどがあれば、コメント等で是非教えてください。
では、次回会えたら会いましょう。
このノートを読んでくださり、ありがとうございました。