ランキング上位作品の構造をお勉強中です。
超序盤にのみフォーカスしていろいろ読んでみました(今更)。
第一話冒頭で主人公の弱い立場を明示→世界観の説明→主人公のやるせない心情を描写→ヒキでざまぁや無双のにおわせ→第二話でカタルシス
といった流れが多いようです。
意外と今まで意識してなかったかも。死体を転がせじゃないけど、web小説って序盤で戦闘シーン見せるのが多いと思ってました。
ダンジョン配信ものだと、
同接0→ダンジョンの説明→挫けそうになる主人公→ヒロインの悲鳴や迷惑配信者の気配
みたいな?
そうなるとマズい。
今リメイクしているダンジョン配信もの、ざまぁや無双のにおわせ抜きで、ダンジョンに入るまで8話かかってる。
第一話 ダンジョン内での様子チラ見せ+最終版からの主人公語り部化
第二話 記憶喪失で目覚めた主人公
第三話 ダンジョン配信の存在を知り、推し活に目覚める主人公+バイト先に相棒が登場
第四話 相棒と観光地化しているダンジョンへ遊びに行く約束
第五話 ダンジョンへ入る
第六話 ショッピング+魔物討伐レクで相棒とデート
第七話 相棒と借金取りが押しかけてくる
第八話 封鎖されたダンジョンへ主人公が送り込まれる(第一話に接続)
ダーメだこりゃ。プロットから作り直しかな。
第五話までの二万字くらいしか書いてないから別にいいけど。
そういえば、リメイク前はざまぁや無双を抑えたところ、第十五、六話あたりの戦闘回でごっそり読者さんが減ってました。あれは多分、(私の文章とか話づくりは一旦置いて)カタルシスの少ない戦闘描写が続いてしまい、見限られてしまったのかなと思います。
ダンジョン配信というジャンルの期待から外れていたのかと。
あれこれ言って、まだ一作も書き上げてないヒヨコです。明日からまた頑張ります。