電界特捜 電現室-DENGENSHITSU- ―喪失戦線―
https://kakuyomu.jp/works/11054822663854959215
最近、とある小説読み上げのサービスというか、AIでオーディオブック風味に声を当てられるという代物に出会いました。
現在、アルファサービスということで今後どう展開するかは未知数ではありますが、
現時点でも結構、すごいものがあります。
昨今、声の版権というのもあり思うところもありますが、以下のポリシー、
• 商用利用可能な音声のみ使用: サービス内で提供される音声は、すべて商用利用が認められたクリーンな声のみを採用しています。
• 制作者(声優・ナレーター)の明記: 音声の制作者クレジットを公式サイトに明記する方針をとっています。
• 完全な個人利用限定: 生成された音声は取り込んだ本人だけが聴ける仕組みになっており、他者への共有や一般公開の機能はありません。外部への無断配信や拡散を防ぐ設計になっています
ということで、あくまでも個人的な利用ということで割り切ってお試しさせていただいております。
で、自分の作品でイメージ通りになるか聴いてみるわけですが、実際にそうやって聴いてみると「うーん?」とか、「これなんか気持ち悪いな……」とか気づけるもんですね。
話自体は全く変えておりませんが、自分でも気づかずに同じ表現を多用していたいたり、おかしい言い回しや、若干、矛盾ないか?という部分に関して全体的に手直しを入れました。
なんでも、やってみるもんですね。
読みやすくなったし、引っ掛かりはかなりなくなったかと思います。