おはよう、いってきます、ただいま、おやすみ。 そんな何気ない言葉を交わせる日常は、思っているより大切なものなのかもしれません。 夢で見た景色を残したくて、小説を書き始めました。 詩や詩的な短編を中心に、ふと浮かんだ景色や感情、一瞬の出来事を物語にしています。 綺麗なもの、少し切ないもの、どこか懐かしいもの。 過ぎてしまえば戻らない時間の中にある、小さな何かを拾えたらと思っています。 短編、掌編、詩、童話、ときどき不思議な物語。 気が向いたときに、ふらりと覗いていただければ嬉しいです。
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