カクヨムのお題でダンスと見た瞬間、私の中では清姫以外思いつかなかったんです。
物書きってのは色んな物語に影響を受けてますし、歌舞伎の演目の中でも清姫なんて特に有名な話だから、一日で全部書き切れるだろうと思ったら、私の筆が乗ってしまって冗長になってしまった、まさしく足フェチ向けの蛇足作品。
いいですよね、太もも。
太い太ももも細い太ももも、ももの内ですよ。
アフターエピソードも脳内補完してまして。
最後の7話目を書いてるときに、清姫と同じ部分として花凛は
1.ヤンデレストーカー気質
2.キヨタカの姉貴から鍵を借りてる(清姫の場合は寺の住職から安珍が閉じ込められてる鐘の場所を知らされてる)
3.16歳(高校2年生の春)は合法(合法じゃない)
もうこんなのね、原作通り逆レ真っしぐらでしょ。
ただね、表現としてのエロと直接的なエロは違うんでね。
蛇足作品であろうと、後者の蛇足はいただけないと思って、最後はぶつ切り以外ないでしょ。
ちな安珍は非童貞(過激派)。