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枯野 瑛

  • @a_kareno
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a_kareno
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  • 2024年6月29日

    単行本発売されてますの話

    『輪転式ステレオプティコン -jailed in 2002-』、単行本発売されました。 (↓リンク先はキミラノ、序盤試し読み等もできます) https://kimirano.jp/detail/36816 たぶんですが、カクヨムネクストの仕様上、近いうちにこちらの無料公開範囲が狭くなるものと思われます。まだあんまり読めてないという方は、今のうちにがっつり読み進めちゃってください。
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  • 2024年6月16日

    ひとつの物語の終わりの話

    以前よりちょこちょこ触れてきました通り、現在ここで展開中の『輪転式ステレオプティコン』は、全3エピソードで構成される物語の1つめとなります。 そして、その連載は木曜更新分で完結になります。 長らくお付き合いありがとうございました。 いろいろ勉強をさせていただきました。 最終3話ぶんは有料会員のみへの公開となりますが、全話に加えおまけSSまで読めてしまう書籍版が28日発売になります。よろしくです。 https://amzn.to/3z0xgBr (いまKADOKAWA公式サイトに繋がらないので、Amazonの商品ページURLを貼っておきます)
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  • 2024年5月18日

    書籍発売日の話

    書籍版『輪転式ステレオプティコン』、発売日とかが発表されていました。6/28です。 今回はライトノベルという枠での製本ではないため、書店では違う棚を探していただくことになるかもです。 こっそり書きおろした短編も一本収録。よろしくです。 https://www.kadokawa.co.jp/product/322401000144/
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  • 2024年4月30日

    バナー画像が新しくなった話

    『輪転式ステレオプティコン』のバナー画像が、新しいものに差し替えられました。カクヨムネクストのトップページなどで、既にちらほらお目見えしていることと思います。 ようやく顔を見せてくれたな自称メアリー・スー! そして、ずっと後回しになっていたイラストレーターさんの紹介を、このタイミングにあらためまして。 今回の話のイラストは、パルプピロシさん( http://twitter.com/pirobeelzebub )にお願いしています。 いずれ発表されるであろう書籍版においても、このメリノエを含む彼ら彼女らが可愛らしく格好よく、すったもんだを繰り広げる姿を描いていただく予定です。乞うご期待。 拓夢の筋肉に惚れろ(小声)
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  • 2024年3月30日

    発表までの経緯の話

    前回に引き続き、言っちゃっていいよーと許可をもらってる話。 2年前の春に、依頼を受けました。 「アニメやゲームを含む壮大なプロジェクトが持ち上がるので、外伝となるこのくだりをストーリーにしてほしい」 2002年に閉鎖された東京、突入したエージェントがかつての思い人の姿を見る……とまあそんな感じのアイデアの断片を、小説の形に組みあげてくれという話でした。 「あの。似たような話、枯野瑛の名前でつい先日(すかもか10~11巻)出したばかりなんですけど、今やっても演出とか被りますよ」 「大丈夫大丈夫」 「あとこの宇宙人パートナーの設定、いつかどこかで似てるものを扱ったことがあるような記憶が」 「大丈夫大丈夫」 よくわからないけど大丈夫らしいので、きっと大丈夫だったのでしょう。 とまあ。 みなさまもちろんお気づきとは思いますが、この時に書いたものが、現在連載中の『輪転式ステレオプティコン』の前身となります。 前身というのは、もちろん、この依頼を受けた時に書いた原稿そのものではないからです。 いろいろあって依頼の話がなかったことになり、手元に残ったのは三冊分のプロットと一冊ぶんの原稿だけ。 このまま塩漬けにするのももったいない。どうせ一銭にもならないなら、権利関係だけクリアにして、いっそネットに一挙全文公開でもしてしまうかな……などと考えていたところに、カクヨムネクストのお話を頂き、このような形で発表することとなったわけでした。 そしてその際、背景世界などは完全に刷新しています。作中に登場するギャラクシーな歴史、背景、文化、謎、その他もろもろは新規のものです。 もともと外伝として形作られた話なので、「未公開の本編を背景にして単品で世に出るサイドストーリー」であるという形になりますね。 ……うん……なんかこう、既視感がすごいというか、またそれ系の話かよというか、なんというか。 人類の存亡をかけた戦いから五百年後の世界を舞台にした燃え尽き男の終活話、『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』全5+1巻公表発売中です(宣伝) そんな感じの『輪転式ステレオプティコン』。 大宇宙の壮大な謎とかをほっぽって、いい歳こいたおじさんが初恋の思い出に振り回されるお話として、ぜひ引き続きお楽しみください。 連載中に言うことでもないですが、ご縁があれば、この『輪転式ステレオプティコン』の外側の物語についても、いつの日かどこかで語りたいものです。
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  • 2024年3月27日

    書籍になるのかの話

    カクヨムネクスト公式があまり情報を出していないので、作家がどこまで話していいものかわからなくてずっと伏せてきたみたいな情報が山のようにあるのですが。 とりあえず、その中のひとつについて許可をもらってきたので、書いておきます。 この『輪転式ステレオプティコン』は、いずれ本として出ます。 いわゆる「書籍化決定」とは、よく似ていますが順序が逆で。 もともと本として出ることが決まっていた原稿を、先にこういう形でネットでも読めるようにしてみようと試みているわけです。 (そもそもこの話が出来上がるまでも色々あったんですが、その辺りについてはまた後日) 決定済みなので、いわゆる「ランキング上位に入らないと本にならない」みたいなことはありません。 なので、 「欠かさず読みに来て!」とか 「フォローして!」とか 「ギフト投げて!」とか 「チャンネル登録と高評価よろしくお願いします!」とか、 なにやら違うものも混じった気もしますがとにかく、そういったものも特にないです。 いや、もちろん、そういう評価をもらえること自体はとてもありがたいんですけどね。もらえないと終わる、というほど切実ではないといいますか。 ここでの連載は、読みたくなったとき、気がついたとき、ふと夢メリ凸凹コンビに会いたくなったとき、などに覗きに来ていただければ大丈夫です。 それはそれとしてもちろん、本の詳細が発表できるようになった時には改めて「買ってね!!!!!!」と全力で叫ばせてもらう予定です。 そちらは切実ですのでね!!!! ※ なお、カクヨムネクスト連載作品のそれぞれが、各々異なる事情のもとで企画進行しているようです。上記はあくまで『輪転式ステレオプティコン』のケースの話であることをご了承くださいなっと。
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  • 2024年3月18日

    更新予定の話

    本日0時に、『輪転式ステレオプティコン』更新しました。 現在、 エピソード1-2『変わり果てた世界』 まで無料公開中、 エピソード1-5『東京ソーマトロープ~回転開始~』 までカクヨムネクスト会員限定公開中、 となります。 初回更新が終わりましたので、今後の更新の予定について言及しますと、こちらは【定期更新】の連載となります。 今後は週二回更新、具体的には月曜日と木曜日のそれぞれ0時に一話ずつ公開されていきます。 一気に怒涛の勢いで更新するような展開はありませんが、決まったペースで確実に前へと進んでゆく物語。 のんびりとお付き合いくださいませ。
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  • 2024年3月16日

    ステレオプティコンの話の話

    昨日この近況ノートに、「ステレオプティコンをGoogle検索するとトランスフォーマーが引っかかる」と書いたわけですよ。 実際、ちょっと前まではそうだったわけですよ。 いま調べたら、『輪転式ステレオプティコン』がより上位の候補として引っかかるようになっていました。 ……いや、確かにディセプティコンよりは一致レベル高いんだけど! 古典技術としてのステレオプティコンのことを調べたい人にあまりに申し訳ないというか! いわゆる検索汚染の犯行現場をリアルタイムで目撃してしまった気分というか! すかすかの時は検索にひっかかるようになるのだいぶ後のことだったので、ちょっと驚きました。はい。
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  • 2024年3月15日

    ステレオプティコンの話

    『輪転式ステレオプティコン』。 書きにくいし覚えにくいんだよ!!!(自業自得) 書きにくくて覚えにくいタイトルはよくないって以前に身をもって学んだはずでしょ!!!!(学習不足) さて、そもそもステレオプティコンとは何なのか。大抵の人にとってはなじみの薄い言葉だと思います。 いわゆるマジックランタンの一種で、1800年代の映像技術です。二つの静止画スライドを使って、簡単な動画を映写するというやつですね。 もちろん動画といっても現代人が考えるような立派なものではないです。ボカシ効果を挟んで「右足を前に出している絵」と「左足を前に出している絵」を交互に見たら歩いているように見えるよね、というだけのもの。すごく原始的。 それでももちろん当時の最先端技術であり、そして、その後の動画技術の発展の礎のひとつともなりました。たぶんどこかの科学博物館とかには現存しているものもあるんじゃないでしょうか。 なお日本語のWikipediaには項目がなく、Googleで調べようとするとなぜかトランスフォーマー(のディセプティコン)が引っかかります。語源は近いから納得できなくもない。 なんでそのステレオプティコンがタイトルに入っているのか。それはまあ秘密です。 なんでそれが輪転式なのか。何が回るんだ。それも秘密です。 作中でのわかりやすいタイトル回収も、まあ、現時点では予定にありません。 ただ、「なんか古い映像技術なんだなー」といったイメージだけでもぼんやり頭に入れておいていただければ、『輪転式ステレオプティコン』を少しだけ解像度高く読み進められるかもしれません。
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  • 2024年3月14日

    「すげー」の話

    経歴上、投稿歴がゼロのように見える私ですが。 実は十年以上前、『小説家になろう』からのデビュー作品が業界を賑わせ始めたころにですね、「どういう世界なのか体験しとかないとな」と、何度か長編投稿に挑戦してみたことがあるんですよ。 で、思い切りコケました。 とんでもないペースで研究と分析と研鑽を繰り返し、アップデートし続けるのが当たり前の世界で、「体験が目的だしー」などとヌルい態度で挑んだのだから当然の結果。 その時の学びにより、Web小説最先端の人々の戦いを、「一部しか理解できないけどその理解できてる範囲だけでもすげー」と口を開けて見上げることくらいはできるようになったのですが。 カクヨムネクストで連載を始めた諸作品を見る今の私「すげー」 「見せ方」の研鑽のされ方がすごい。 いかに「魅力を伝わりやすくする」かの研究が深い。 そして、その伝えた「魅力」をシンプルに尖らせる思い切りとかその辺りが全体的にやばい。 総合的に言うと「すげー」。 とはいえ。「みんなすごいなあ」と呆けてばかりいられる身ではありません。今は私もこうして、同じ舞台の上で踊る身。 色々あって全体的に古い『輪転式ステレオプティコン』ですが、もうこの際その古さを前面に押し出しつつ、がんばってまいります。 温かい目で見守っていただければ幸いです。はい。
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  • 2024年3月13日

    ご挨拶

    新天地にお邪魔したばかりということで、まずはご挨拶から。 はじめましての方は、はじめまして。 そうでない方は、お久しぶりになります。枯野瑛です。 気づけばそれなりに長くやっていることになった、お話書きです。 主戦場はライトノベルということになっていて、最近10年ぶんくらいの著作は電子書籍でも読めます。まだ知らないという方は、この機会に、ぜひにぜひによろしくお願いします(新作挨拶の場で旧作の宣伝をする作家)。 このたび、新サービスであるカクヨムネクストに、新作『輪転式ステレオプティコン』で参戦させていただくこととなりました。 現時点では、明るく健全で甘酸っぱい感じの学園ラブコメです。来週にはたぶん違うものになってます。どういうことだよ。 首をひねりながらお楽しみいただければ。 そんな感じで、今後ともよろしくお願いします。
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