はじめまして!
先週、カクヨムにて初投稿をさせていただきました、亜櫻時計(あさくら とけい)と申します!
今日は皆さまへのご挨拶と、投稿作品『見習い聖女のおつかい旅』の魅力を
全力でご紹介させてください!
本作は、シスターの少女 アリシア が
イケメンボイスの司教様のおつかいで各国を巡り、
種族を超えた絆を育んでいく──
そんな ハートフル系ファンタジーです。
……決して野盗を格闘戦でボコボコにしたり、
鞘に入ったままの剣で殴ったりしません。
しません!(大嘘)
◆本作の「ここが変だよ!」3選
① 「物理特化型」の脳筋(?)シスター
身長148cm、小柄で清楚なシスター・アリシア。
……なのですが、正体は聖王国の聖堂騎士(※本人は副業と思ってる)。
「愛と平和」を説きながら、
山賊を 背負い投げ や 片羽絞 で悶絶させる、
ガチの武闘派です。
② 聖十字の剣は「最強の鈍器」
彼女の聖十字の剣は、対悪魔戦以外では抜けない封印つき。
「じゃあどう戦うの?」
答え:鞘に入ったまま殴る。
結果、剣より鞘のほうがボコボコです。
(武器職人に叱られないといいのですが……)
③ 旅の動機が「最高にしょうもない」
世界を救う大冒険……に見えますが、
アリシアを動かすのはいつも
「修道院の塀の修理」
「母様に会える権利」
など、腹黒いロベルト司教がぶら下げる しょうもない報酬。
おつかいの内容も
「手紙を渡して祝辞を述べる」
「お祝いの品を直接手渡し」
など、しょうもないものばかりです。
◆今回公開したキービジュアルについて
近況ノートにアップした画像は、
アリシアの “聖女の皮を被った最強騎士” 感を象徴する一枚です。
(AI作画です!私に作画の才能はありません!)
草原を歩く可憐な少女──
なのに腰に手を当てて
「いつでも(鞘で)お灸を据えられる」
構えになっている点にご注目ください。
王道ファンタジーかと思いきや、中身はシュールな物理無双。
そんなギャップを楽しみたい方は、ぜひ本編を覗いてみてください。
現在、魔王国への道中で
腐敗した街や山賊にお灸を据えながら鋭意執筆中です!
皆さまの応援・フォローが
アリシアの 「お土産代」 になります。
どうぞよろしくお願いいたします!
▼『見習い聖女のおつかい旅』本編はこちらから!
https://kakuyomu.jp/works/2912051603352637089