「売れる原稿は、白いやぎだけが知っている。」
そんな少し不思議な設定から始まる、編集者と作家の物語です。
主人公は、年に一度だけ開かれる「やぎまつ」で、一匹の白いやぎ・こうえつと向き合います。
食べられる原稿と、食べられない原稿。
その違いは何なのか。
書く人の覚悟。
支える人の覚悟。
そして、物語を読者へ届けるという仕事。
https://kakuyomu.jp/works/2912051603279540359
しろやぎ星まつりコンテストに応募している
約4,000字の短編ですので、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。
感想などもいただけると、今後の励みになります。
よろしくお願いします!