• 異世界ファンタジー

【最新話更新とナツガタリ26のお知らせ】第45話(1/2)投稿しました。

いつも応援いただき、ありがとうございます。
昨日お昼に、累計PVが10000を突破しました!
読みに来てくださる方々、本当に感謝しております。


最新話更新のお知らせです。

▼第45話(1/2)のURL
https://kakuyomu.jp/works/822139841966840095/episodes/822139844114002225

第45話(2/2)は、明日投稿します。
読んでいただけると嬉しいです。


設定資料集を作成しました。
おさらいや読み直しのお供にご活用ください。

▼設定資料集URL
https://kakuyomu.jp/works/2912051597470104049

はじめましての方は是非こちらから
▼第1話(1/2)のURL
https://kakuyomu.jp/works/822139841966840095/episodes/822139841969645305

──
■筆者の呟き(大したことではないことが、だらだらと書いてあります)

カクヨムコンの結果発表があり、1週間経ってしまいました。
だいぶ遅くなりましたが、応援してくださった方々、ありがとうございました。

先週は「ライト文芸の受賞者なし」という状況で、選評の「ライト文芸というジャンルの特性上、商業的な強度と作品としてのこだわりとのバランスが特に重要になります」という言葉に、何を求められていて、どういう物を書けばいいのか指標が分からず、思考ループにはまってしまい、ちょっと悶々としておりました。

それで「ナツガタリ26」の情報を見て「悶々してるより、頭を一度どこか別のところに向けよう」と思ったので、9月まではそちらに力を入れていこうかなと思っております。

最初に「ナツガタリ26」の情報を見たときには「ときめく小説大賞」でブロマンスやBLを求めているレーベルさんがあって、さらに「5〜12万字一旦完結」、「読者選考なし」で参加しやすそうだなぁ……と思って興味を惹かれたのですが……。
その後「カドコミ漫画原作コンテスト」を見て「あ、こっちの方が楽しそう!」と思い、今はそちらに向けて『ブロマンス(バディ)要素を含む内容の新作』と『「僕たちが召喚した聖女は〜」のト書き脚本化』、2作品の執筆をしています。

新作の方の主人公たちは、カイとエヴァンよりも距離感かなり近くて、でもBLのラブ感はなく仲間感強くて……でも、やっぱり距離感近いな(笑)みたいな作品です。
ジャンルは、ダークファンタジー……かな?多分?
重いシーンは相変わらず重くなると思うのですが、今回の作品は「僕たちが召喚した〜」の色々な反省点を受けて、全体的にストーリーは軽快で負荷も軽め(?)にしてあると思います。
一般的から感性がズレてたら、ごめんなさい(笑)
(反省点はかなり下の方に書いてあります)

この新作は多分、7月頭のナツガタリ開始には出せるようになっている予定です。

とは言え、コンテスト規定で(5話じゃないと選考対象外になるため)途中までしか書けない&ト書き形式で小説じゃないし、読者選考もないので。
それでも興味があれば、感想いただけると嬉しいです。

このコンテストの主軸になっている全話長さ一律で1話毎の山と引き考えるのが、パズルみたいで楽しいなと思ったので、この手のコンテストが今後も増えるのであれば、その都度何か書くかもしれないです。
(小説書くより、相性がいいような気がします)

──以下、だらだらとした思考漏れが加速します。

それで、このカドコミ漫画原作コンテストなのですが……。

とりあえず、この漫画原作コンテスト規定。
5話分(漫画1冊分)、6話に繋げるように。
さらに毎話の山場と引きを考えて書く。
4000〜7000字(目安)のト書き形式(小説不可)となっていて。

ひとまず、全体像が掴めなくてなくて「1冊を5分割って、1話だいたい何ページ?」と思い、家にある漫画本を数種類ペラペラ。

だいたい1冊200ページくらい。
なので5分割して、1話おおよそ40ページ?
だいたい月刊の1話くらい?
それって結構しっかり内容あるよね。
1冊ってどのくらいストーリー進展必要?
1話毎の小さい山だけじゃなくて、1冊で中くらいの山は超える必要ある?

などと色々考えながら、普段の読み方ではない漫画の見方をして……。

7000文字なら1ページあたり約175文字で、説明ト書きと台詞。
でも端的かつ分かりやすく伝えない物だから、そんなもんなのかな。

これ何処まで細かく書いていいの?
こちらで見えている動きを、全て書いていいのかな。
割とどうでもいい表現とかもあるよね。
例えば、雑談時の表情とか。
全部こっちで動き決めないといけないのかな。

決めなさ過ぎるのは、困るよね。
でも、あんまり決めすぎると窮屈だよね……。
ネーム切るのに使えそうなものを全部書き出しておけば、勝手に使いにくいのは削ってくれるのかな。
相手によるよね……。

仕事なら後から相談調節できると思うのだけど。
コンテストは何処までいいのかな。
細かいとこ書き始めると、解像度高くて文字数ヤバいことになりそうなんだけど(汗)

どの程度、求められているのかな。
一般的な指標が欲しいなぁ。

とりあえず、カクヨムのXで見本を出してくれると書いてあったので、首を長くして待ってるんですがっ!
でも、解決しなさそうな気がしている……(苦笑)

それでも、まずは書いてみよう!と、思って新作一作品、執筆開始。
とりあえずこんな感じで良いのかな?というト書きで第3話まで書いてみました。
8000文字とかになってるのもあるけど(他も7000字ちょいで目安オーバー気味)
でも、目安だから……いい、よね?(震え声)


そして、「僕たちが召喚した聖女は〜」の方ですが、今のままだと序盤から既に情報の出し方が(バラけすぎている&深掘りすぎて情報過多気味で)良くないので、第一話から大幅改稿したいなと思って……。
ついでに漫画原作脚本に改稿したら、拾ってもらえないかなー(笑)という気持ちになり、ト書きに変換し始めてみました。

そしたら……。

いやいや、いやいや……
なんか、もう第1話から色々と酷いな……って。

情報の出し方云々よりも先に、そのまま何も考えずト書きに落としていくと、コマが顔のアップばかりになって、動きも少なくて会話長くて場所も変わらない。
最悪、場所変わらないにしても、背景とか物とかを少し入れてるつもりでしたが、もっと心理描写加えたり、表情以外の何かないと漫画にしにくいよね、という状態……。

あと、皆様よく心配してくださるエヴァンの胃も外からは見えないし、だからと言って、毎回モノローグに「また胃が……」とか、絵に「キリキリ……」と小さく毎回入れてもらうとか、毎回お腹押さえる訳にもいかず、なんだかなぁ……と思ったり。

地の文で説明して何とかしてた部分を、視覚的あるいは台詞などで表現出来るものに変えないといけないんだなと思うと、元々そんなことを意識して書いてないので、設定情報の出し方以前に、表現を色々改変しないといけない部分が多すぎて、この作品を漫画脚本に落と仕込むの大変だなっと実感中。
(コミカライズ賞の編集者さんの目には、絶対に留まるはずないね)

でも、小説版の第4話(漫画原作2話の途中。小説版5話までいれる予定)まで、描写書き加えやストーリー内容変更(根幹ではなく出し方変更)してみました。
ストーリーの最後まで内容把握している私がこの作業しなかったら、この作品が漫画になることは、絶対ないだろうし。
愛着と設定の強固さもあるので、見せ方次第で変わらないかな……なんていう願望も……。

でも、かなりコスパ悪い気もしています……。
これ手直しするより、そういうことを意識しながら新作をいくつか書いた方が……と思う。
「僕たちが召喚した〜」小説の続きは、その合間にゆるりと書いて、色々気付きをくれた作品だと思って、無駄では無かったよね……と割り切り。
コンテストに出すことに関しては、優先順位下げてどっかで見切りをつけないといけないのかも、と思ったり……(でも結構寂しいんですよねぇ)。

ナツガタリ26の締め切りは、9月8日までだったかな?
とりあえず期限決めて、もう一回だけ最後に、改変の精度と期限が間に合いそうなら、こちらも出してみようかなと思ってます。

これが、カクヨムコンに初参加してみての感想と反省でしたっ!

だらだらと書いてしまいましたが、読んでくれた方ありがとうございます。
漫画原作コンテストについての感想や、気づいたことがあれば、気軽にコメント書いていただけると嬉しいです。

2件のコメント

  • やっぱりマンガと小説って全然分野が違う世界なんですねぇ
    涙凛さんの新しい挑戦、がんばってくださいっ!

    そして1万PVおめでとうございますーー😂
  • エレナ様へ
    コメントありがとうございます。

    ありがとうございます!
    漫画が〜……というか、最終的に漫画家さんと2人で完成させるものだと思っているので、細かいト書きを書きすぎて漫画家さんの表現力潰しちゃったり、ニュアンス伝わらないとかないように過不足なくって、どの程度の線引きが必要なんだろうな〜っていうのが、一番の悩みです。

    指標があれば、そこに合わせるようにするのですが……。
    調べてもあんまり出てこないので、ちょっと困ってます。
    この手のコンテストが今後もあるなら、受賞作を参考に次回からは悩まないで済むかもしれないですが、今回はどうしようもないですよね(笑)

    あと「僕たちが召喚した〜」の方は、絵にするイメージとかで全く書いてなくて、常にカイやエヴァンの真横や中にいる感覚で書いてたので、その空気感をどう具体的な言葉に落とそうかと困ってる感じです(苦笑)
    新作の方は写真撮るみたいに、ちょっと引いたところから書いているので、2作品とも見えている角度が全然違っているんですよね。
    だから直すのに苦労してます(笑)

    とりあえず、やれるだけ頑張ってみます!
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する