本日、『魔法少女の呪いと苦痛の王』の第2章第3節11~15をアップしました。
https://kakuyomu.jp/works/2912051595452634383
これで本編は完結です。
しかし、本当の謎解きはこれからです。
エピローグでこれまでの推理(主に城万史による)はすべて覆され、
驚くべき真相が明らかになります。
実は書き換える前の本作は、
初期のキャッチコピーが「boy meets girls」だったことからわかるように、
主人公が数人の女の子とちょっといい仲になる話でした。
しかし、書き直している間に、
一連の事件(時計紛失事件やスクランブル交差点の人間消失も含め)の背景には
もっと暗い意図が働いていることに気づいたのです。
エピローグで謎が解かれた時、
登場人物たちへの印象ががらっと変わると思います。
どうぞお読みください。
(画像はMETA AIで生成したものです)