『その黒猫は、いつもの港で待っている。』
https://kakuyomu.jp/works/2912051606501944088
第三章?の『矢印編』、完結しました。
蓮たちの恋愛模様に少しフューチャーした回にしようと思って書いたんですが、個人的には「よく書けたな」というのと「もうちょっとやりようがあったのでは?」というのが半々と言ったところです。
一番悔やむのは、ちょっと突貫作業過ぎたせいか逆に後半飽きてしまって、今までと比べると見直した回数がたぶん1/3くらいになってしまったことです。
読み返すと「これ明らかに手抜いてるなあ」と感じるところが多々あります。
とは言え、これでメインの五人についてはそこそこ書けたと思うので、少しだけホッとしています。
前回も「少し間が空くかも」とかほざいたのでアレですが、今回こそ流石に少し間が空くと思います。
ひとまず、『その黒シリーズ』をここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました!