初めは7話完結のつもりだったのですが、書いてみたら1万3千字超えになってしまい、第33回電撃小説大賞の短編部門に応募したいというのもあって、この7話、3000字程カットすることに。そして1話と対になっている文章があるので8話に分けることにしました。
カットしてみたらカットしてみたで、なるほど大分冗長すぎたみたいでこっちの方がしっくりくるなあという気持ちなのですがやや削りすぎて不満な部分も少しづつどこかで修正できたらいいなと思いますがミッドナイトノベルズさんではそのまま1万字超えのものを公開しています※すでに今は公開していません※
「師匠との日々を忘れさせられそうな王都での忙しい暮らし」を表わすためにある程度長くしたかったのもあるのですがどうしても中途半端な見せ方しかできないし、7話でいきなり力が入り過ぎてしまったかここで終わりに向かっている中いろんな設定がでてくるというのもどうか、節々を全部カットすることになってしまいました。かなり煮詰まったので、読みにくい仕上がりになってしまったのかどうかが気になります。
主に大きくカットした部分をざっくりと。
・魔獣を倒す時、3回の攻撃で倒すところ、2回にカットしています。
・王立騎士隊の男性に食事に連れていかれるシーンを全カット
・今日は魔法学会に行くという先生との会話シーンをカット。これは長ったらしくて本題が何かわからなくなりそうなのでカットで良さそう…。
・その他世界観の説明分をいろいろカット
※現在は既にミッドナイトノベルズさん、Caitaさん、アルファポリスさんでの公開を全部停止しています※
