だいぶ前の近況ノートでも述べさせていただいたかもしれない。
拙著『怪異の不存在について』がカクヨムのナツガタリに、ジャンル的にちょうどよさそうに思ったのでで参加しようと思った次第の話。
しかし問題もある。元々の『怪異の不存在について』は、ナツガタリの字数制限を超えるのだ。そのため、同作内にあった短編および今後の続きは『続・怪異の不存在について』に移行することにした。
そしてこの度、移行が完了した感じであるためご報告申し上げたい。
『続・怪異の不存在について 石過玲の事件簿』
https://kakuyomu.jp/works/2912051601602998945
元の話を途中まで読み進めている方には大変ご不便をかけるが、どうかご容赦願うものである。
移行後の配置:
・元の方:第1話、第5話
・続の方:第2~第4話、第6話~
どうか、「続」の方もご愛顧、フォローしおり、ご評価等いただければ幸いである。
大変混乱した構成で申し訳ないが、平によろしくお願いするところである。
関係ないが、続と打鍵しているとよくゾックとなってしまう。kのキーが変なのだ。
ゾックと言えば、言わずと知れた一年戦争時におけるジャブロー攻略戦でシャアの隊に配備されたことで知られている水陸両用モビルスーツである。
これは啓示である。ジャブローに侵攻せよとの。中古で買った古いNECのPCによる、啓示。当然のごとく、無視である。
なお、サンダーボルト版のゾックは水中要塞のような巨大さと洗練されたデザインを誇るので、読んだことがない方は是非見てもらいたい。