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山門芳彦

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  • 2021年7月6日

    ミック(紫苑)かいたった

    クール教信者さんの絵柄が好きなので、あのカワイイ感じを意識しながら、MIGHTY MINDのミックを描きました。
  • 2021年6月11日

    相談役をして思ったこと。

    先月公開した拙作「MIGHTY MIND」のPV数が500を越えました。 読者のみなさま、本当にありがとうございます。 私が創作活動を始めたのは5年程前からでございます。 この5年間ですが、カクヨム以外のサイトで掲載したものや未公開のものも含めて、長編小説を3作、短編を10作ほど書いてきました。 創作仲間も出来ましたし、おかげで成長したところもあると思っております。 さて、私が創作仲間とやり取りをしている中でよく思う事があります。 それは、「自分が相談役になりがち」ということです。 いやーな言い方をすると、都合よく使われているのでは? なんて思ったり。 自慢ではありませんが、ある創作仲間は、私の助言(編集者みたいなことをやりました)で作品を書き直したところ、某新人賞でめでたく受賞しました。 とても感謝されましたし、私自身、嬉しく思います。 しかし、自分の知見だけ与えて、こちらとして得るものが無いというのも、やや苦しいものです。そこで、多少なりともいいところを盗まなくてはと思い、その方と接しておりました。 そして、実感したことがありました。3つあります。 ①人の意見を聞くこと、またそれを反映することは、作家にとって必須の能力。 ②他人の力も貪欲に活用し、作品に注ぐ図々しさも作家には必要。 ③文章は後からでも直せるから、キャラクターと話が面白いのが優先。 ということです。特に①は大事でしょう。 私自身、「もっとこうしたら?」と言われると、結構困ってしまいます。 躊躇いなく直すということに慣れていないようです。うむ、修行不足。 一方、その方は割と素直に受け入れて作品を書き直してしまいます。 それで、ちゃんと良くなっているのだから、すごいものです。 才能を見せつけられた瞬間でもあります。 そして、私自身気をつけなくてはいけないことがあります。 都合のいい相談役に徹しても、それだけでは作家になれないということです。 当たり前なんですけどね。 旦那のそばにいるったって、女房はあくまで女房で、旦那とは違う人間です。 最近、嬉々として相談役を買ってることを私の特別親しい人に言ったところ、あまりいい顔をされませんでした。 むしろ、「君が利用されているみたいで、怒りすら覚える」というのです。私を想ってくれるからこそ、怒りを覚えていたのでしょう。ありがたいことです。 そこで、多少は野心を抱き、我を張って生きないといけないと、反省したのです。 優しさが行き過ぎると、自己犠牲や主体性の損失に繋がります。 無論、そういう立場でいることに矜持を持つ方もいらっしゃいますから、一概にそうとは申しません(マネージャーや秘書や編集者は、そういう方です)。 しかし、作家として作品をかくならば、煩悩とかエゴイズムを持っているべきなのです。その荒々しいものを、少しずつ研磨することで、作品に昇華できるのですから。私の場合、小さくまとまってはいけないのです。 ということを思った近況でございました。 あー、映画館でイデオン観たい。