業務多忙の長いトンネルが、ラリージャパンの伊勢神トンネルぐらい続いております。
※伊勢神トンネル~愛知で開催されているWRC世界ラリー選手権日本ラウンドの名物コースの一つ。ここは心霊的に…(以下、自主規制(^^;
自宅に戻っても仕事の続きで、なかなか創作に脳みそが回らない感じです。
3部はいつになったら手をつけられるのか、不明になってきました。
そんな折、七瀬絢斗さんから1部への素敵なレビューを頂戴いたしました。
https://kakuyomu.jp/works/822139845641725327/reviews/2912051600879715678
ラリーとはなんぞや?というところで、適格なコメントを頂戴できた思いです。
当方が選手側として強く思ったのは「人の繋がり」。
それはコ・ドラであったり、チームクルーであったり、観客であったりで、すごく密接に人の物語があるのが「ラリー」という自動車競技の素晴らしいところだと思っています。
描写の中で、その想いを入れて執筆~裏テーマ的に~していたのですが、その部分を読み込んでいただけて大変ありがたく、そして作者冥利、3部以降への励みとなりました。
物語として、自分は着地点、最終話の1シーンを想起して書き進めることが多く、桜華女子大自動車部の物語も完結シーンはすでに決まっています。
3部、4部(最終章?)をなんとか書き上げて、ラリー競技という物語をつづっていけたらな、と強く思わせていただきました。
仕事でちょっとボロボロなんですが、七瀬絢斗さん、本当に励みになるレビュー、誠にありがとうございました!