宮本神凛
身長:167cm
年齢:17
得物:大太刀
髪:金髪ポニテにシュシュ
目の色:空色(スカイブルー)
服装:学生服(白シャツミニスカにカーディガンを腰巻き)
体型:むっちり気味
胸囲:爆乳(最後に測った時きゅうじゅう……だったが今は100の大台を超えている説がある)
金髪ギャルJK剣豪。「生命の赤」が視える特異な目と、斬り合いに対する飢えを抱えて生まれてきた。
ギャルっぽい見た目は化けの皮に過ぎず、中身は言うほどギャルではない。社交的に振る舞うことはできるがガードは固く、心の奥深くには決して立ち入らせない。自分の抱えた飢えは決して許されないものだと自覚しているので、獣の本性をひた隠しにして生きてきた。
……しかし、清十郎との出会いと迷宮災害の発生によって彼女の人生は一変。人間として生きてきた17年をかなぐり捨てて、剣鬼として生きることになる。
剣の師であり、ただ一人の理解者でもある清十郎が好き(LIKEじゃなくLOVEの方で)。最期は彼女に斬られて死にたいと思っている。
吉岡清十郎
身長:162cm
年齢:450くらい
得物:打刀二刀流
髪:黒髪ショートボブにベレー帽
目の色:紅(ブラッドレッド)
服装:白シャツに黒ベスト、黒のスキニーパンツ
体型:引き締まってて美脚
胸囲:隠れ巨乳(神凛に比べると見劣りするが十分立派)
男装の麗人剣豪。見た目は20代前半だが、戦国時代末期から生きている不老の長命者。
剣術道場の当主の娘。女性だが比類なき剣の才に恵まれていたため男として育てられ、父の後を継いで当主となった。当時はともかく現代では男装する必要はないのだが、すっかり慣れてしまったので惰性で続けている。
表面上は飄々としているが中身は神凛と同じ戦闘狂。永く生きた彼女は自分の獣性に対してとっくに開き直っているのでさらに始末が悪い。とはいえそれは彼女なりに色々苦労してきた結果であり、数百年を経て出会った同種である神凛のことは大変気に入っている模様。
彼女がどのような経緯で剣鬼となったのか、西の果てに向かって何をしようとしているのかは一切不明。実は結構ガードが固いのかもしれない。神凛は不満顔。