『あの人、勇者の物語にはいない。』へのレビューコメント、誠にありがとうございます。
リースを愛してくださってありがとうございます。 時には誰かにとって無意味な存在になったり、必要とされなくなったりすることもあります。
ですが別の場所、別のコミュニティでは、自分の中にある価値が切実に求められることもある。リースもまさにその通りなのです。
以前の仲間たちは『狩り』に特化したパーティーで、常に激しい戦いを求める彼らにとって、彼は『足手まとい』でしかありませんでした。
ですが、雑務や一般的な仕事という面で見れば、また話は別なのです。
へのぽんさんの期待に応えられるよう、これからも精進を重ねてまいります。