『あの人、勇者の物語にはいない。』へのレビューコメント、誠にありがとうございます。
この物語のテンプレートとしては、主人公が何かを見過ごされたり、意図的に排除されたりするところから始まります。
ですが、私はそこに一つの問いを投げかけてみました。
『もし主人公に、心以外に何もなかったとしたら?』それでも彼は歩み続け、本当に強くなれるのだろうか?ということです。
実力がない中で彼に価値を持たせるのは本当に難しいことですが、第一章では彼自身が強くなりたいという意志と意味を見つける過程を描きました。
第二章については、現在執筆中です……。