ども、『推し活で過労死した俺が、ウサギのケモになって輪廻転生した件。働くのが嫌なので、好き放題できる盗賊になりました。』(通称:推しケモ)←今考えました🤪
の作者の、のもです。
初めましての方は初めまして。あれ?この人の作品見たことあるぞう?なら、こんちわ。
まぁ、今日は無事に『出会編』が一区切りしたと言うことで、初の近況ノートを書いてみました。振り返ることをメインにしながら色々書いていきます。
あ、これはうちのノックアウト(主人公)とスノウが参加していますので、長くなりそうな予感します。
ノ:おい、短くするって言ってんだろ?
ス:そうですよ!ノックさん、色々話したいからって言ってたからこれはこれでいい方だと思ってください!
ノ:いい方とは?
うちのキャラがすみません。なるはやで頑張ります。
まぁ、今回の出会編ですが、キャラが集結したと言うことで。ノック、いいことばかりだったね。
ノ:ま、まぁ...いいことがいっぱいあって嬉しかったな
あれ?最初、あんま信じなかったよね。ファンタジー。
ノ:そうだけど、これとそれとは別ということで
ス:え、ノックさん。毛嫌いしてたんですか?
ノ:前はな?何か、あんまふわふわした感じは好きではなかったんだ。科学的根拠とか物理的に。
ス:ん?のもさん。なんかよくわからないです....😭
え?きみ、頭めちゃめちゃ良いのではなかった?
ス:んーそうなんですけど、今はリフレッシュモードなんでそういう言葉はあんま認識したくなくって。ほら!僕は純粋になっておきたいし!!
あ、そうなんだね?まぁ、簡単にいうと現実ではないことは好きではなかった感じだったんだよ。
んで、ノックがこの世界にきて、最初の嬉しかったこと、その1!ほら、ノック!言ってご覧なさい!
ノ:なんだよ!!俺の黒歴史を開示しているみたいでめっちゃ恥ずいんだけど!!
ほら!スノウも待ってるよ!このかっわいい輝いた瞳みてまだこんなこと言ってるの!?
ス:ノックさぁ〜ん...お願いしますぅ...🥺
ノ:卑怯だぞ!!お前ら敵同士か!?
.....作者は神ということ知らないのかい?もし言わなければ....
ノ:わかったよ!言うって....。てか作者とか言うこと自体、何か壊れていくものが感じるのだが....
それでは、どうぞ!!
ノ:えっと〜、この身体になれたことです....。
あっっっっりがとうございます!!そうですね!!
ス:わぁ〜っ!やっぱりぃ!ノックさん、時々鏡見て自分の耳ピコピコ動かして「ん、悪くない」って顔してましたもん!可愛いなぁもう!
ノ:うっせ!……い、いや、あくまで「機能性」の話だぞ!聴覚もいいし、跳躍力もあるし、冬場でも寒くねぇし……。
そうそう、前世じゃ過労死するまで働かされてたもんね(涙)。この世界では「ウサケモ」っていう最強の癒やしボディと、爆発的な身体能力を手に入れて、まさに勝ち組!
ここで【制作裏話その1】!
実は、二人を「ウサケモ」にしたのには、深〜い理由があるんです。
ノ:ほう? 盗賊としての隠密性や、スノウの聴覚解析能力を考慮した、戦術的な理由か?
あ、いえ。
理由はシンプル! 作者が重度の『人外好き』だからです!!
ノ:……は?
いやもう、人間キャラとか見飽きたんですよ。見飽きたと言うよりも、あんま、刺さらなくって。「ケモ耳! しっぽ! モフモフ! そして逆関節!」
これこそが至高であり、正義なんです。
ハードボイルドな男が、見た目は可愛いウサギっていうギャップ……。そこに作者の『癖(ヘキ)』をこれでもかと詰め込みました🤪
ノ:……(ドン引き)。うわぁ……。つまり何か? 俺たちのこの姿は、お前の歪んだ欲望の掃き溜めってことか?巻き込むなよ。
ス:えーっ、ノックさん。そんなこと言ってますけど……。
ノ:あ?
ス:出会った日の夜中、こっそり自分の耳とか手をモフモフしてニヤけてたの、私見ちゃいましたよ?
ノ:……っ!?!?
ス:みんなが寝静まった後に、自分の長い耳を顔の前に持ってきてスリスリ〜ってしたり、肉球ぷにぷにしながら「へへっ、最高……」って呟いてたじゃないですかぁ!
ノ:ば、バカ! やめろ! 言うな! あれは毛並みのメンテナンスをだな……!!
おっとぉ? ノック君、往生際が悪いですねぇ。
それに君、さっき僕の「人外好き」に引いてましたけど……。
ノ:……な、なんだよ。
前世の君、重度の『ウサギ好きケモナー』だったじゃん。
ノ:…………。
忘れたとは言わせないよ?
過労死する前の君の部屋、ウサケモグッズだらけだったよね?
スマホの待受も、パソコンの壁紙も、全部もふもふ動物だったよね?
なんなら「来世はウサケモになりたい」ってPCのメモ帳に書いてたよね?
ノ:…………(カァァァッ!!/耳まで真っ赤)
つまり、この姿は僕の欲望であると同時に、君自身の「なりたかった姿」でもあるんだよ!
よかったねぇノック君! 夢が叶って!!
ノ:…………(無言でうずくまり、長い耳で顔を覆う)。
ス:あははっ! ノックさん、お耳が真っ赤ですぅ! やっぱりノックさんも「そっち側」だったんですね! 仲間です!
ノ:……うっせぇ。黙れ。
ふふふ、完全勝利。
はい、気を取り直して次!嬉しかったことその2!
ノ:……(まだ顔を覆ったまま)。スノウ、お前と出会えたことだよ……。
ス:へ……?///
ノ:勘違いすんなよ! お前のメカニックとしての腕が、俺の盗賊スキルと相性抜群だって話だ! あの廃材で作ったガジェットとか、普通の整備士じゃありえねぇからな。
ス:ノックさぁぁぁん!! やっぱり好きですぅぅぅ!!(抱きつく)
ノ:おいこら! 鼻水をコートにつけるな! あとリフレッシュモードどこ行った!
……まぁ、作者と主人公の利害(性癖)が一致した設定ということで。
で、忘れちゃいけないのがもう一人(一匹?)いるよね。
ノ:ああ……ヴォルのことか?
ス:ヴォルちゃん、今は崇人さんに貰った高級肉に夢中で、ここには来てないみたいですね。
ノ:あいつ、俺より扱い良くないか? 毛並みまでツヤツヤにされやがって。
ここで【制作裏話その2】!
実はヴォル、初期プロットの段階では「普段はクールなイケメン人間に変身できるライバルキャラ」になる予定だったんです!
ノ:はぁ!?あの食いしん坊ドラゴンが!?
ス:ええ〜!見てみたかったです!でも、今のモフモフで強火なヴォルちゃんも可愛いですよね。
そう、書いてるうちに「いや待てよ……せっかくの人外なのに、人間に戻る必要なくね?」ってなりまして。
作者の「人外愛」が暴走した結果、イケメン化案は廃止!
今の「燃費の悪いマスコット兼・決戦兵器」というポジションに落ち着きました。
ノ:……お前の「人外好き」のおかげで、あいつのイケメン枠が消滅したわけか。まぁ、あいつが人間の姿で肉をねだるのとか見たくないから、そこだけは感謝してやるよ。
ス:ふふっ、ノックさん優しいですね!
あと、今回のバトルシーンの裏話も一つ。
ノ:まだあるのかよ。
実は、崇人が出した「バナナの皮」。
あれ、当初は予定になかったんです。でも、ノックがウサギの脚力でカッコよく避けまくるシーンを書いてたら、「あ、ここで滑らせたいな🤪」って作者のイタズラ心が暴走しまして……。
ノ:てっっっっめぇぇぇぇ!! やっぱりお前の仕業かよ! あのせいで死にかけたんだぞ!?
崇人のせいじゃなくて、作者のせいじゃねえか!!
ス:あはは……でも、そのおかげで私の作ったガジェットをねじ込む隙が生まれたので、結果オーライですよノックさん!
ノ:甘やかすなスノウ! こいつ(作者)は崇人と同じ穴のムジナだぞ!
ま、まぁ、そんなこんなで。
でも最後には崇人の検査で、ノックが実は「Sランクの盗賊」だって科学的に証明されたし、カッコいい(?)指輪もゲットできたし、よかったよかった!
ノ:あの指輪の「テーマソング機能」と「七色発光機能」だけは絶対にオフにするからな。分解してでも止める。
ス:えー、ピカピカして可愛いのにぃ。
とまぁ、こんな感じで。
最強の「ウサギ盗賊」、天才「ウサギメカニック」、食いしん坊「魔獣」、そして悪趣味なスポンサー「御曹司」。
この凸凹チーム『ヒノノメ』が結成されたところで、第一章は幕引きです。
ノ:これから極秘任務だの、国家機密だの、めんどくせぇこと山積みだけどな……。
ス:頑張りましょうね、ノックさん! 私たちが世界を救っちゃうかもしれませんよ!
ノ:はいはい。俺は適当に稼いで、借金のないホワイトな環境で、老後は南の島で暮らすのが夢なんだけどな……。
というわけで、ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございます!
次章からは、いよいよ地下遺跡『ドラグ・コア』の謎に迫ったり、ノックアウトのSランクスキルが炸裂したり、作者の無茶振りが加速したりします!
ノ:おい作者、最後のやつ不穏すぎるぞ。
彼らの冒険はまだ始まったばかり。 ぜひ、次回の更新も楽しみに待っていてください!
それでは、最後のご挨拶としましょうか。 二人とも、準備はいい?
ノ:……おう。これからも俺の活躍、瞬き厳禁で見届けろよ。
ス:もっともっと頑張りますっ!これからも応援よろしくお願いします!