• 異世界ファンタジー
  • 現代ファンタジー

「―怪異探偵の日常―」第十九話 投稿しました

https://kakuyomu.jp/works/822139841542015313/episodes/2912051600874747219

公安怪異対策課 時雨隊副隊長 符術士 禍月 玖壱 24歳(十九話時点)

公安が運営する怪異対策特別防衛学校を飛び級で卒業し、19という若さで戦闘部隊に入隊。
齢22で副隊長に抜擢されるなど、異例の経歴を持つエリート。
同部隊の隊長で、玖壱と同じ符術士である山神 仙狐を師匠と仰いでいる。


お久しぶりです。Wright/__です。
今回は玖壱メインのお話でした。
当初は、玖壱を主人公にして話を描こうと思っていました。
当然タイトルも違いますし、登場人物にも多くの変更点があります。
ただ、組織に属しているキャラを主人公にすると、行動範囲や話の展開にすぐに行き詰まってしまいそうだなと思いました(これに関しては私の技量不足なわけですが…)。
そこで、本来はサブキャラポジションにいた探偵のクロ(最初の名前はクロではなかった)を主人公に置き、「ー怪異探偵の日常ー」が誕生しました。
作中の時代なども現代ではなく、大正あたりをイメージしていましたが、それだと現代怪異譚(きさらぎ駅や八尺様などですね)が使いにくいと思いやめました。
他にもいろいろな設定がありましたが、あまり書くと長くなってしまうので、ここら辺りで終わりにしたいと思います。質問が来たら答えようかな。

それでは、また次のお話で。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する