えー、タイトル通りですね。☆200です。電脳特殊捜査隊第六課で取るとは趣深いです(?)
電脳特殊捜査隊第六課は今までに4つ位の世界線がありました。
1つ目、初代で主に東京が舞台です。
簡潔にまとめて、インターネットの世界に入れる能力を持つ、主に8人程の少年少女の物語です。
案外この物語の世界観が好きで、インターネットという青色の空間に飛び込んで世界を救う、だったりインターネットの空には広告が雲のように浮かんでいたりと、中々に気に入っています。
舞台が東京ということもあり、自分の作品の聖地巡礼なんかもしてたりしましたね。
2つ目、たしか2つ目からが舞台が起眞市に移り変わりました。変更点は少なく、展開等も前回と同じような内容です。しかしながらも文章力等が上がっているために比較的読みやすいようになっていました。
このバージョンでは、起眞市を巡ったりしつつも、いろいろな敵と戦ったりする物語で、組織的に動いているので、闇の組織感あふれる物語を味わうことができます。
派生作品。ちなみに、2つ目の作品は続編があり、異世界特殊捜査隊第一課というものがあります。その他にも人外特殊捜査隊というものもあります。
3つ目、これは主にVRMMO世界にて、冒険するものがたりになる予定でした。しかし、世界観の構築が難しく、残念ながらも打ち切りということになっています。もしも復活の声が(無いとは思うけど)あったら書きます。
4つ目、現在連載中の作品です。主に内容はミステリーバトルファンタジーにしているつもりです。この小説の特徴はなんといってもキャラクターの構築と、世界観の構築が凄まじいことです。現在なぜか設定資料がかるく1万文字を超えており、なんでこんなに詰め込んでるんだろうな、と自分でも思っています。
というふうにこれまでの電脳特殊捜査隊第六課をまとめてみました。多分これが殆どですが、紆余曲折あって今の電脳特殊捜査隊第六課があります。ここまで連れてきてくれたのは読者皆さんのおかげです。ていうかここまで読んでくれる人は居るのだろうか、居ない気がする。ということで、電六が☆200を達成したのはみなさんのおかげです。ありがとうございます。
それでは次は☆250達成のお知らせ、もしくはその他の時に会いましょう。さらば。
(地味にこんなに近況ノートを書いたことが初めてというカクヨム初めて3年の初心者)