ワープの仕組みは端的に言えばこの宇宙の法則で処理できないものがヘリオス空間(ワープ空間)へ移送され、それが通常宇宙の法則で処理可能になった場合に宇宙空間に排出される現象を応用したものです。ヘリオス空間はMinecraftのnether world とover worldと似たような関係を持ち、ヘリオス空間内の距離は通常宇宙の100億分の1になっています(暫定設定。変わるやもしれません)つまり光速(29979245800cm/s)はヘリオス空間内では毎秒3cm弱しか移動できませんね!でもそれは通常宇宙の光の速さなんで、ヘリオス空間内の光速は通常宇宙換算で2,997,924,580,000,000,000 m/sになります!ほんで西暦22600年代の標準的なワープだと1光年を4時間で移動できるので、ワープ空間内を236.518 km/h、通常宇宙では2,365,180,000,000 km/hの速度で移動しています。(計算は間違えているかもしれません)
ワープエンジンの仕組み
ワープは同じベクトルを持つヘリオス粒子の極限圧縮による反発力とそこから発生する通常エンジンとは比較にならない加速力と船体前方の物質をヘリオス化または、船体前方にヘリオス粒子を散布し、船体をヘリオス化させ、船体が前方に向けて引っ張られる力を掛け合わせてバカみたいな加速力を得る。そうすると宇宙では処理できなくなり、ヘリオス空間へ突入する。そんでヘリオス空間で目標の“ヘリオス空間から出される位置”で宇宙に戻れるように減速するとワープができる。ヘリオス空間から出るための減速位置などがわかっていなければ目標地点に行くことは不可能に近い。
この辺はかなり無理をして作った設定なので変わる可能性が大いにあります