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こういう人間です

 自己満足だけのために三文小説を書いています。
いま上がっている小説も数本あるので、
楽しんでいただけていたなら幸いです。
本当にありがとう。

さて。
「もはやかつての私ではない」とか、
「あの頃とは違うんだよ」とか、
そういう台詞を吐く悪役がいますね。
突然ですが、私はあいつらが大好きです。
だって弱いじゃないですか、そういう奴らって。
決まって主人公に愛と友情でぶっ倒されますよね。

ところが。
あいつらにはコンプレックスがあるんです。
昔の自分が嫌いなんです。
だから、変われたってことを、
前の自分を知ってる奴に
誇示しようとする。
それでそういうこと言う。

 私もまた、「こいつら」になってるんです。
現在進行形で。
創作の原動力は案外、復讐とか仕返しとか、
自分を虐げてきた数々の障壁に
「ざまーみろ!」って言ってやることなんです。
「なんて不純な動機なんだ…」って
思ったでしょうか。

上等です。

私は今悪役になる最中にいる、
ただの一般人Aです。
クエンティン・ベックです。
だから今私はここにいる。
見てろよトニー・スターク。

 あとづけにはなりますが…
一応私の身の回りにも数人、
執筆を応援してくれる知人がいます。
彼女らに報いることも当然原動力です。
信用してください。
…え?今更何を言い出すんだって?
うーん、保身じゃないですけど、
感謝はしておきたいんです。
いつも一緒にいて応援してくれてありがとう。

 近況ノート機能が使ってみたかったんです。
特に深い意味はないですが執筆は続けます。
じき入試なのでより低浮上にはなりますが。
まあ何卒よろしくお願いします。

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