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春野 菜摘
@Varu
2016年7月2日
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異世界ファンタジー
現代ドラマ
haru831tsumi
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10月23日
短編『木曜日の余白』を公開しました
短編『木曜日の余白』を公開しました。 川沿いの小さな市で、本の修繕を始める佳帆。 店の看板には、手伝いに来てくれる真木の名前も書いていました。まだ、本人には聞かないまま。 本を直す仕事と、思うようにはいかない人との距離を描いたお話です。 楽曲「Glow In You」とMVから着想して、小説にしてみました。 曲をご存じの方にも、初めての方にも、それぞれ楽しんでもらえたら嬉しいです。 週末のお時間があるときに、よかったら読んでみてください。 『木曜日の余白』 https://kakuyomu.jp/works/11054822664611001826 物語のきっかけになった楽曲『Glow In You』も、よかったらお好きなサービスで聴いてみてください。 YouTube https://www.youtube.com/watch?v=5xMayfg-GAo
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10月14日
短編『その国は修羅の国』を公開しました
短編『その国は修羅の国』を公開しました。 酒場で耳にした、遠い島国の噂話。 酒を飲みながら話を聞いていた「私」は、その続きが気になって、男たちの席へ近づきます。 約1,600字、一話完結のホラーです。 短いお話なので、内容についてはこのくらいで。 ※残酷描写・暴力描写があります。苦手な方はご注意ください。 お時間のあるときに、読んでいただけたらうれしいです。 https://kakuyomu.jp/works/11054822664575737657
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10月10日
第9章「こぼれてしまった音」が始まりました
いつも読んでくださって、ありがとうございます。 春野菜摘です。 『盲目の楽師は、片腕の傭兵に世界の歌を聴かせたい』は、本日公開の第168話「影の縁で、世界が鳴る」から、第9章「こぼれてしまった音」に入りました。 第8章を見届けてくださった皆さま、ありがとうございます。 ここから始まる新しい章も、ミレアとカインの旅にお付き合いいただけたらうれしいです。 今回も、章のイメージ画像を添えています。 物語とあわせて楽しんでいただければ幸いです。 これから読み始める方も、こちらからどうぞ。 https://kakuyomu.jp/works/822139842403520281 引き続き、よろしくお願いいたします。
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10月8日
第8章「踏み込む前の重さ」が完結しました
いつも読んでくださって、ありがとうございます。春野菜摘です。 『盲目の楽師は、片腕の傭兵に世界の歌を聴かせたい』は、本日公開の第167話「出口の音」で、第8章「踏み込む前の重さ」が完結しました。 ここまでミレアとカインの旅を見守ってくださった皆さま、ありがとうございます。 応援やコメント、作品を開いて読んでくださることが、続きを書く励みになっています。 章の区切りまで、まとめて読みたいと思っていた方も、この機会に読んでいただけたらうれしいです。 第9章「こぼれてしまった音」は、10月10日(土)20:00から始まります。 次の章でも、ふたりの旅にお付き合いいただけたら幸いです。 ▼作品はこちら https://kakuyomu.jp/works/822139842403520281 これからも、よろしくお願いします。 春野菜摘
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9月1日
第8章「踏み込む前の重さ」始まりました
『盲目の楽師は、片腕の傭兵に世界の歌を聴かせたい』 本日、第146話「片足の置き場」を公開しました。 ここから、第8章「踏み込む前の重さ」が始まります。 道があると分かっても、 そこへ踏み込めるとは限らない。 見えない段差の向こうへ、 まず、片足を置く。 触れずにそばにいるカインと、 自分の感覚で一歩を確かめるミレア。 第7章で見つけた道の、その先へ。 二人の旅を、引き続き見届けていただけたら嬉しいです。 ▼本編はこちら https://kakuyomu.jp/works/822139842403520281
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8月30日
第7章『板の下に、道がある』完結しました
『盲目の楽師は、片腕の傭兵に世界の歌を聴かせたい』 本日、第145話「薄い段差」を公開しました。 これにて、 第7章「板の下に、道がある」は完結です。 板の下に隠れていた道。 白い線。 聞こえない音。 そして、その向こうにある薄い段差。 すぐに踏み込むのではなく、 二人は何度も確かめながら、次の一歩の位置を探してきました。 ここまでミレアとカインの旅を追ってくださった皆さま、ありがとうございます。 次の章では、その一歩が少しずつ先へ進みます。 ▼本編はこちら https://kakuyomu.jp/works/822139842403520281
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8月11日
第7章、始まりました。
『盲目の楽師は、片腕の傭兵に世界の歌を聴かせたい』 第134話を公開しました。 ここから、第7章が始まります。 ここまでミレアとカインの旅を追ってくださった皆さま、ありがとうございます。 見えている道は、選ばれたものだけ。 見えない道は、選ばれなかった者たちのためにある。 板の下で、音は静かに脈を打つ。 この先に何が待っているのか。 ミレアとカインの旅を、引き続き見届けていただけたら嬉しいです。 ▼『盲目の楽師は、片腕の傭兵に世界の歌を聴かせたい』 https://kakuyomu.jp/works/822139842403520281
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8月9日
第6章「呼ばれる前の音」完結しました
『盲目の楽師は、片腕の傭兵に世界の歌を聴かせたい』 本日、第133話「弓の置き場」を公開しました。 これをもって、第6章「呼ばれる前の音」は完結です。 ここまでミレアとカインの旅を見届けてくださった皆さま、ありがとうございます。 第6章では、二人が歩いてきた旅の中で聞こえてきたもの、そしてまだ言葉にならないものを描いてきました。 物語はここで終わりではありません。 次回から、第7章へと進みます。 そして、この物語の世界を音楽でも感じていただけたらと思い、イメージソング 「Moon Garden」 も公開しています。 幻想的な夜や、旅の途中でふと立ち止まるような時間をイメージして制作した楽曲です。 🎧 Moon Garden – Official Audio https://www.youtube.com/watch?v=LwH8mc8sumg 📖 小説はこちら https://kakuyomu.jp/works/822139842403520281 第7章も、どうぞよろしくお願いいたします。
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8月8日
イメージソング「Moon Garden」を公開しました
こんにちは、作者の春野菜摘(はるのなつみ)です。 本日、小説『盲目の楽師は、片腕の傭兵に世界の歌を聴かせたい』のイメージソング 「Moon Garden」をYouTubeで公開しました。 物語の空気や静かな夜、そしてミレアとカインの旅を音楽で表現した一曲です。 また、このたびYouTubeのOfficial Artist Channelとしても承認されました。 音楽と物語を一つの世界として届けられる場所ができたことを、とても嬉しく思っています。 普段小説を読んでくださっている皆さまにも、 「こんな音がこの物語には流れているのかもしれない」 そんな風に感じていただけたら幸いです。 ぜひイヤホンやヘッドホンでお楽しみください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🎧 YouTube https://youtu.be/LwH8mc8sumg 🎵 Spotifyほか配信サービス https://distrokid.com/hyperfollow/harunonatsumi/moon-garden 📖 小説はこちら https://kakuyomu.jp/works/822139842403520281 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ これからも、物語と音楽の両方を少しずつ育てていきます。 今後ともよろしくお願いいたします。 この曲が、皆さまの中で『盲目の楽師は、片腕の傭兵に世界の歌を聴かせたい』という物語と結び付く一曲になれば嬉しいです。
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6月28日
第6章「呼ばれる前の音」開始のお知らせ
本日公開の第109話より、第6章「呼ばれる前の音」が始まります。 第5章では、静かな緊張の中で「歌」と向き合いながら、一歩ずつ前へ進んできました。 第6章では、その積み重ねの先で、世界が少しずつ広がっていきます。 市場のざわめき。 遠くから聞こえる弦の音。 名前も知らない人たちの暮らし。 まだ誰かに呼ばれたわけではありません。 それでも、何かが少しずつ二人へ近づき、旅の行き先を変え始めます。 これまで積み重ねてきた静かな時間が、この章で少しずつ新しい景色へつながっていきます。 引き続き、ミレアとカインの旅を見守っていただけるとうれしいです。
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5月17日
第4章完結|ほどけたまま進む話でした
第84話「ほどけた道」を公開しました。 そして今回で、第4章完結となります。 この章では、 歌を「使わない」こと、 鳴らさないまま進むことを描いていました。 使えるものを封じたまま歩く。 近づきすぎない。 触れない。 それでも離れない。 そういう距離の変化が、 少しずつ残っていく章だったと思います。 はっきりした答えは、 まだ出ていません。 けれど、 戻らない何かだけは、 静かに積み重なってきました。 ここまで読んでいただき、 本当にありがとうございます。 次の章では、 この「残ったもの」が、 別の形で少しずつ動き始めます。 引き続き、 見守っていただけると嬉しいです。
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4月26日
第4章開始|歌えば終わる場所に入ります
第73話を公開しました。 本日より第4章が始まります。 第3章で生まれた「歪み」は、 ここから少しずつ形になります。 ただし今回の章では、 これまでのように歌を使いません。 使えるのに、使わない。 歌えば終わるかもしれない場所で、 それでも進むための選択をしていきます。 音が少ない中で、 何が残るのか。 その変化を描く章になります。 引き続き見守っていただけると嬉しいです。
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4月25日
第3章完結|72話「小さな歪みの先で」公開しました
第72話「小さな歪みの先で」を公開しました。 そして今回で、第3章が一区切りとなります。 ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。 大きな出来事が起きたわけではないのに、 どこかで確かに何かが変わってしまった―― そんな「歪み」を描いてきた章でした。 はっきりとした答えは出ていませんが、 それでも、二人が見ているものや距離は 少しずつ変わり始めています。 次の章では、その歪みがどう響いていくのか、 もう少し輪郭を持って現れてくるはずです。 引き続き、見守っていただけると嬉しいです。
3月24日
第2章がひと区切りとなりました
こんにちは、作者の春野 菜摘です。 本日公開の54話で、 第2章「許可された音、残る沈黙」が ひと区切りとなりました。 この章では、 並んで歩くことに少し慣れてきた二人が、 それでも揺れながら進んでいく時間を描いてきました。 大きく何かが変わるというよりも、 少しずつ空気や距離が変わっていく、 そんな流れだったと思います。 この物語は、 章ごとに区切りをつけながら進んでいますので、 途中からでも問題なく読めます。 もし気になっている方がいれば、 このタイミングで覗いていただけたら嬉しいです。
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2月11日
第二章が始まります
こんにちは、作者の春野 菜摘です。 30話までで第一部がひと区切りとなり、 明日から第二部が始まります。 第一部は、 盲目の楽師と片腕の傭兵が 並んで歩き出すまでの時間でした。 第二部では、 「一緒に歩くこと」に少し慣れた二人が、 それでもまだ揺れ続ける時間を描いていきます。 物語の雰囲気は大きく変わりません。 大きな戦いよりも、 音や沈黙、会話の間を大切にしながら、 少しずつ進んでいく予定です。 途中からでも問題なく読めますので、 この区切りのタイミングで 覗いていただけたら嬉しいです。
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2月1日
途中からでも読める物語について
こんにちは、作者の春野 菜摘です。 この物語は、現在25話ほど進んでいますが、 途中から読み始めても問題ないように書いています。 一話ごとに大きな展開や答えが出る話ではなく、 並んで歩く時間や、会話の間が少しずつ積み重なっていく物語です。 もし今、 「今さら読んでも大丈夫かな」と迷っている方がいれば、 気になった話数から、気軽に覗いてみてください。 立ち止まっても、戻ってきても、 問題なく続けられる旅の話です。
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1月21日
冒頭に、短い導入文を追加しました
第1話の冒頭に、 物語全体を示す短い導入文を追加しました。 内容や展開は変えていませんので、 これまで読んでくださっている方は、 そのまま続きをお楽しみください。
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1月20日
この物語の、少し静かな読み方について
こんにちは、作者の春野 菜摘です。 話数が少し進んできましたが、 この物語は、どこかで大きく盛り上がることを あまり目指していません。 一話ごとに何かが解決するというより、 並んで歩く時間が増えていく話です。 途中で立ち止まっても大丈夫ですし、 しばらく間が空いてから戻ってきても、 問題なく読めるように書いています。 もし今、先を読むか迷っている方がいれば、 気が向いたときに、続きを覗いてもらえたら嬉しいです。
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1月12日
音と沈黙を頼りに歩く、二人の物語
こんにちは、作者の春野 菜摘です。 この物語は、 盲目の楽師と、片腕の傭兵が 特別な目的もなく、ただ歩き続けるところから始まります。 大きな事件や派手な展開は少なめですが、 音や沈黙、会話の間にあるものを大切にしながら、 少しずつ二人の関係や距離が変わっていく物語です。 一話ごとに答えが出るタイプではありません。 ただ、歩いた分だけ、足元の音や空気が 少しずつ変わっていく―― そんな感覚を描いています。 更新は、 火曜・木曜・土曜・日曜の週4回ペースです。 もし雰囲気が合いそうだと感じた方は、 数話まとめて読んでいただけると、 この物語の空気を掴みやすいかもしれません。 これからも、 二人の旅路を静かに綴っていきます。
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1月2日
作品公開のお知らせ
本日、作品を公開しました。 数ある作品の中から、この物語に目を留めていただき、本当にありがとうございます。 この物語は、 盲目の楽師と片腕の傭兵、 二人の旅と、その途中で出会う「世界の歌」を描いたファンタジーです。 派手さよりも、 音、沈黙、視えないもの、失われたもの―― そうした要素が、じわじわと心に残る物語を目指しています。 まだ始まったばかりの物語ですが、 この世界と登場人物たちが、少しずつ読者の中に居場所を見つけられたら嬉しいです。 更新は継続して行っていく予定です。 感想や★、フォローをいただけると、今後の執筆の大きな励みになります。 これからどうぞ、 盲目の楽師と片腕の傭兵の旅路にお付き合いください。 よろしくお願いします。
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