道楽仙人さまより『セカイの終わりには黄昏こそが相応しい』にレビューいただきました!ありがとうございます!
冒頭部分はとくに力を入れました。期待に応えられますようこれからも精進いたします。
ナツガタリは受賞できませんでしたが、自作のなかでも思い入れの強い作品です。
『セカイの終わりには黄昏こそが相応しい』
紹介文より
舞台は近未来、東京都内にある私立逆神学園。綾織戸あんねはスクール・カウンセラーを夢に描く名前以外平凡な女子高生である。
2学期開始とともに彼女のクラスに転校してきた男子、灰児悠兎はこの世界が12月31日で消滅することをあんねに語る。その理由はこの学園のとある生徒が破壊神と契約してこの惑星と人類を売り渡してしまうからだという。
灰児は世界の消滅を防ぐために24世紀の未来からやってきたエージェントだったのだ。彼はあんねを協力者として選び、ふたりは世界が消滅する原因になった破壊神と契約する生徒を探すのだが……。
世界線を改変しようとするふたりに追跡者『クロノスの番犬』が迫る。世界の終末を巡る奇妙な4ヶ月がはじまった!
『セカイの終わりには黄昏こそが相応しい』作品ページ
https://kakuyomu.jp/works/16818622177121008630