ようやく続き物を完結させることができた。
この話は、一万文字書くの難しい、そうだ、千文字くらいずつ書いていけば、一万文字書けるのではないか、という試みから始めたものである。
書き出したのが2024年の2月。ほぼ2年も掛かってしまった。しかし、完結させられたことに安堵している。よく小説や漫画の作り方を説明している人がいる。殆どの人が、物語は拙くとも、とにかく完結させることが大切だと言う。こんなにも時間が掛かるとは思わなかったが、それでも彼の旅路を終えられて良かった。
もう一つ続いているもの、他にも脳内では思い付いているものもあるが、果たしてどうなることか。