再来週には文学フリマ東京ですか...。
ほんっとうに羨ましい!
出店する予定でしたが、地方に転職した関係でお品書きを見るだけに。
...積読が解消されていないので、どうにかしないと。
逢坂が同人誌即売会初参戦したのは昨年の文学フリマ東京39でした。
つまり、同人作家としてデビューしてから1年が経とうとしているのですね。
もう3年くらい同人作家として活動していると思っていましたが.、まだまだルーキーでしたね(笑)
この記事をご覧になっている方で「そろそろ文学フリマ出てみようかな」「同人誌作ってみようかな」と検討されている方もいるでしょう。
ぜひ!一度で良いので、自分の作品を「本」として頒布してみましょう!
Xではポストしましたが、Webで活動していた何人かの同人作家さんがこの1年で活動休止しています(引退かも...)。
就職、勉強、育児などで筆を取る時間がなくなっていくのでしょう。
Webさえ残っていれば良いのですが、諸事情でアカウントや作品を消してしまっていることも少なくありません。
そうなると、その作家さんがこの世からいなくなってしまったような喪失感を感じるわけです。
活動休止された方は、私がデビューした当初からお世話になっていた人ばかりですし、なかには文フリで逢坂の本を買ってくださった方もいました。
紙媒体としての「本」が手元に残っていれば...と思うのです。
「即売会で本を頒布する」というのは大変な労力・時間・お金を費やします。
それでも逢坂は「あなたの本が欲しい」と思うのです。
ですから、一度で良いので同人誌を作ってみましょう!
自分の作った物語が本になった瞬間の嬉しさはきっと忘れませんよ。
...あ、これは宣伝のチャンスだ!
Xにて「小説同人誌の作り方〜さあ、文芸の世界に飛び込もう!〜」というタイトルで、原稿の書き方や即売会出店までの流れなどのハウツー資料を無料公開中です!
ぜひご覧になってください!
宣伝のためのノートみたいになりましたが、本当に皆さんの作品を「本」として手に取ることを望んでいますからね!
ぜひいつか、文フリなどの即売会でお会いできることを楽しみにしております。
▼写真について
写真は処女作が本として納品されたときのものです(2023年10月)。
ここから1年かけて大幅に改稿してから文フリに臨んだので、この本はこの世に2冊しかありません。
1冊は自分用に、もう1冊は友人に無理矢理読ませました笑