いよいよ文学フリマ東京42の開催が約2週間後となりましたね。
SNSでは出店者の宣伝が活発になり、どの本も魅力的に見えてしまいます。
逢坂はすでに30ブース25,000円以上の出費を見込んでいるので、これ以上増えては困るのです。
今回の文フリ東京はFFさんのご挨拶はもちろんですが、新規開拓が最大のミッションです。
即売会で一番面白いところは新しい出会いにあると思っています。
逢坂が一番最初に参加したのは2024年5月の文フリ東京38でした。
執筆してから1年くらい経った頃で、自分が新人賞に通過できないこともあって、「同人誌なんて商業本に劣るでしょ?」と考えておりました。
しかし、これがどれだけ愚考だったかを思い知らされました。
文フリ東京38で購入した青春小説を読むと、商業本と同じくらい面白い作品だったのです。
その作者さんは、今は活動休止?状態ですが、読んだ後は感想をDMでお送りしました。
おそらく、その方との出会いがなければ、私は同人作家としてのスタートラインに立とうともしなかったでしょう。
文フリ東京39への初出店を機に、もじのイチ、TAMAコミなどの即売会に参加させていただき、多くの同人作家さんとお会いすることができました。
次第に、逢坂海荷としての自分に誇りを持てるようになり、色んなインスピレーションを受けることができました。
今回の文フリ東京42でも良き出会いを期待しております!
写真の名札を着けた人間を見かけたら、ぜひお声がけください〜