文学サークル、アンブレラ・ノワールです。
弊サークルは、アンブレラ(抽象画家)とノワール(医療従事者)という異色の二人で創作しております。
主に私、アンブレラが執筆し、ノワールが推敲と校正作業をするようなかたちです。
イベントではだいたい二人で出店しています。
作品は、純文学と、幻想文学が主です。
ギリギリを攻めるインモラルな題材が好きでして、これは、大丈夫…なのか?…と思いながらもハラハラドキドキ楽しく執筆しております。
これまで文学フリマ東京41、42と出店いたしましたが、大変ありがたいことに完売いたしました。その場でしか出会えない沢山のご縁にも恵まれて、感謝でいっぱいです。
43は一般参加のため、いつもよりゆっくりブースを拝見できたり、ご挨拶させていただけたりできたらいいなと思っています。
さて、先日、文学フリマ東京44に先着枠で入らせていただき、出店が決定いたしました。
既に新刊の中身はできており、あとは表紙を作成し入稿というかたちです。
その表紙なのですが、今回初めて自作ではなく、ご依頼をさせていただきました。私が尊敬する創作者様です。
いつお声がけしようかと悩んだ末、勇気を振り絞りご連絡したところ、快諾してくださり歓喜です。
アンブレラ・ノワールの新刊が、どのようになるのか、私自身も、とても楽しみで仕方がありません。まずは文学フリマ東京43、皆様にお会いできますことを楽しみにしております!
(夢に推しがでてきて、幸せな朝を迎えました。へへ)