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【自己研究】作家のスタイルについて



 昔の文章って、読んでてちょっと恥ずかしくなるんですよね。前はそんなことなかったのに。
 成長なのか、酔いが覚めただけなのか・・・

 言ってて虚しくなるのでやめましょう。



 所感としては、自分の心の中にあるイメージっていうのを表現しようと模索した時期って感じがしてます。
 僕が小説を始めた頃。ラノベを読んだ経験は、ほとんどなかったんです。

 始めたきっかけは暇つぶし。それも、スマホにアプリをインストールするのが面倒すぎて(?)、標準のやつでできる遊びを探して小説に至りました。

 そんな最初の頃の僕にとって、小説らしい表現ってポエムしかなかったんです。
 小説の書き方だとか、そういうことを教えている動画や本もありましたが、僕は全く触れずに来ました。

 それまで、プレバトで見た俳句の技法だけが小説の礎でした。

 だからこそ。僕の表現はきっと、独自のものなんです。
 1年半くらい独学でやって、それからラノベという概念に触れました。

 そして、3年目の今。ラノベも文学も読んで、本物の小説に触れた今、昔の文章が恥ずかしくなるんです。


 多分、表現がつたないからです。でも、内容はすごくいいって今でも思ってます。(真面目に書いたものは)

 俳句の表現を小説に盛り込んで、さらにポエムや詩のテンポ感を盛り込んだ。
 僕だけしか書けないテイストができあがりました。



 このまま行きます。多分。
 苦手な人もいると思いますが、この僕だけの味を好んでくれる人を粘って探します。

 好きだなって思ってくれる人を、大事にしたいですね。


 参考になりそうなやつ並べておきます。



「はい、ワン、ツー、スリー。ワン、ツー、スリー。」
 床というのは冷酷で、私になにも許しません。今もほら、どうしようもなく冷たいから。それがあなたの愛だとすれば、私も怒りを返します。
 神というのはいつも無常で、静かに愛を渡します。その愛は、ただ美しいあなたに。ただ、笑顔なだけのあなたに。私はどうやら、醜いようです。


 テンポ感だけを考えた奴です。特に意味はありません。プロットはあるんで、これもいつか小説にするかも?

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