初めて、近況ノートを書きます。
改めまして、無明 綴(むみょう つづり)と言います。
カクヨムには3月に登録し、もう5か月になります。
あっという間だった気がします。
登録しようと思ったのは、本当になんとなくです。
今まで、図書館で借りた本を読むことが多かったのですが、本を好きになるにつれて自分でも物語を書いてみたいと思うようになりました。
インドア派なので、物語の主人公は思い切りアウトドア派にしてみました。
文系な私と対照的に、理系にしてみました。
楽天的でとてもポジティブです。
でも私と一緒の設定も入れました。
失恋したばかりなこと、独り言が多いこと、ちょっとしたことで嬉しくなること。
そうして生まれたのが、構造設計士の神谷 結です。
名字は、物語の舞台である箱庭をイメージしたもの。
名前は、私と物語、物語と読者様を結びつけてくれるようにと願ったものです。
構造設計士という職業を選んだのは、太古の世界でサバイバルを体験するなら、どんな職業が目新しいかなと考えた結果です。
色んな仕事を調べているうちに、たまたま知りました。
建物の安全性を設計する、とても難しくて、凄く重要な仕事です。
でも、あまり目立たない。
既存の作品たちと差別化が図れるのではないかと思ったのです。
ただ、まだまだ書き始めたばかりです。
結末までのプロットはできていますけれど、結を書いてみて、しっくりこないことは一度消してプロットの練り直しをしています。
結が中心の物語ですから、練り直したプロットも、結が満足してくれないと前に進みません。
そのため、書くのがとても遅いです。
公開したものも、決して褒められた文章ではないと思っています。
まだまだ勉強も経験も足りていません。
それでも、結と歩き始めたのは、私の大きな第一歩でした。
歩き始めたおかげで、様々なことが起こりました。
無謀にも公募に挑戦できました。
自主企画にも参加できました。
色んな方々と交流できました。
結を通して始めたウェブ小説の冒険が、色んなお宝の発見になりました。
そうなんです。
私は、冒険がしたかったのです。
想像の中でなら、現実にはない世界にだって行けます。
そして、現実に楽しさをもたらしてくれる。
凄く素敵な冒険です。
結の、そして私の冒険物語はまだ序盤です。
ご興味のある方はぜひ、結を見てあげてください。