静かな午後。
穏やかな紅茶の香り。
けれどその胸には、
まだ名前のつかない熱が残っていた。
「恋愛的な意味で、どう思ってるの?」
不意に突きつけられた問いに、
揺れる心と、隠せない想い。
そして――
ついに動き出す、王家の未来。
『亡国の姫は、隣国の静謐王子に甘やかされる』
▶第54話「応えた言葉~後編~」
本日【20:30】より公開です。
あわせて、日常や過去を描く短編も掲載中です。
本編とあわせて覗いていただけたら、より深く楽しんでいただけます。
▼短編集はこちら
『【短編集】亡国の姫は、隣国の静謐王子に甘やかされる』
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