紅の再会、その先で――
突きつけられる真実と、揺さぶられる過去。
「……お前が、生きてて良かった」
交わる言葉は優しくて、
けれど、どこまでも残酷で。
そして――
奪い合うように重なる想いが、静かな空気を切り裂いていく。
『亡国の姫は、隣国の静謐王子に甘やかされる』
▶第61話「紅の再会~後編~」
このあと【20:30】より公開です。
あわせて、日常や過去を描く短編も掲載中です。
本編とあわせて覗いていただけたら、より深く楽しんでいただけます。
▼短編集はこちら
『【短編集】亡国の姫は、隣国の静謐王子に甘やかされる』
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