――泣きそうになった夜の“その先”。
セレストの寝室を訪れたイエレナの物語は、静かな朝へと続いていく。
不安の影は静かに晴れ、
残ったのは胸の奥をくすぐる距離感と、
拗ねた姫としょんぼり王子のすれ違い。
『【短編集】亡国の姫は、隣国の静謐王子に甘やかされる』
▶ 短編「幽霊より怖いもの ~後編~」
※「~前編~」の続きです
このあと【20:30】より公開です。
怖かったはずの夜も、
怒っていたはずの気持ちも――
触れた温度ひとつで、こんなに変わってしまう。
“あの音”の正体と、
ふたりが迎える朝のかたちを、どうぞのぞいてみてください。
▼本編はこちら
『亡国の姫は、隣国の静謐王子に甘やかされる』
https://kakuyomu.jp/works/16818792439517329237