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第一章「高梨薫子と一条君」完結です

 みなさま、お元気でらっしゃいますか?

 昨日は久々に、お友達と会ってきました。南米諸国から来た人たちがラティーナコミュニティを作ってるんですが、なぜかその一員です。(笑)
 四年くらい前に、マディロが国民を虐殺する動画が広がったときにも集まり、国を超えてみんなで泣いて悲しんでいました。今回のトランプのマディロ拘束はいろいろ言われていますが、ベネズエラ出身の二人は泣いて喜び、仲間も自分たちのことのように喜んでいました。昨日はみんなで集まってフィエスタでした。悲しいときもうれしいときも家族のように分かち合う、あのラティーナたちの団結力はすごいなあ、と毎回感心させられます。

 ところで表題の件ですが。
「やりまくりの高梨薫子」は、高梨薫子をめぐる人たちを描いた連作集です。高梨薫子視点での一条君編が完結しました。
 不器用な二人が思いを通わせる様子、キュンしていただけましたでしょうか? (笑)
 
https://kakuyomu.jp/works/822139842374588121/episodes/822139842635129956

 明日からは別の人の視点から見た高梨薫子を描いていきます。さて、誰の視点でしょうか?(笑)←紹介文でネタバレ済み。

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